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液肥混入機362を使ってみることに・・・。

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夏の暑さに負けて、ホースリールをお買い上げした私。
水遣りが楽になったものの、液肥なんかを撒きたいときは結局ジョウロなので、楽になったんだか、なんなんだか、よくわからない気分に。

商品として、ホースリールの先に取り付けるアクアガンに、液肥入りのペットボトルを取り付けるようなものがあるのですが、既に生産終了になっていて、手に入らないものばかり。

Gilmour Brass Mixing Head - 液肥混入器362

そしてやっと見つけたこのアイテム・・・「液肥混入器362」。

海外輸入品で、Gilmourというガーデニング用品のメーカーさんから発売されている「Brass Mixing Head」という商品です。

見つけたネットショップでは5000円以上したのですが、以前キトサン溶液を共同購入させていただいたhand*made lifeさんでちょうど取り扱い開始になっているのを見つけました。

すごい偶然!
驚いたことに、半額近くの値段で購入することができました。

Gilmour Brass Mixing Head - 液肥混入器362

通常、付属品は、英語の説明書のみ。・・・・なのですが。
hand*made lifeさんの手作り希釈早見表がついていました!かわいい!!

さて、こちらが実物です。

輸入商品は現地価格の最低3掛けは覚悟しておく。というのが個人的解釈なので5000円以上という値段は致し方ないのですが。
正直なところ国内製品があったとしたらこの値段はありえないだろう。と思います。

それがお安く買えたのですから、あまりわがままはいえません。
いえませんが・・・(´・ω・`)

Gilmour Brass Mixing Head - 液肥混入器362

上部についているダイヤルを回して希釈率を設定して、このボトルに、予め液肥などの原液か一次希釈液を入れてアクアガンを握るだけ~!

希釈率の計算が面倒ですが、ある程度入れるものは決まっているので、最初に計算してメモしておけばあとは楽です。

楽なはず。

なのですが~・・・早速問題勃発です。

1つ目!
我が家の水圧が低すぎてボトルに入った液肥が吸いだされず、ただの水撒きになる。
これは、水を取っている蛇口の水圧に問題があるので、しっかり水圧の出る蛇口から水を取れるようにすることにして解決です。

2つ目!
噴出口が小さいため、どうやっても水圧が強すぎて鉢の土が飛ぶ。

ベランダで土が飛び散るのは致命傷です。
シャワーアタッチメントも別ルートで入手可能らしいのですが、Google先生にお願いして調べたところ、いくつかのBlogさんに「シャワーアタッチメントからの水漏れが酷い」とあり、少し悩みます。

そこで・・・

液肥混入器362 噴出口

とりあえず、台所の排水口ダストボックス用の水切りネットを折り重ねたものを噴出口にセット。
シャワーまではいきませんが、ある程度水が分散されて出るようになりました。
ある程度使ったら取り替えなくてはいけなくなりそうですが・・・まぁこれである程度水圧が分散できるならよしとしましょう。

これで液肥もろ過される・・・・なんてオチにはならないと思いたい・・・。
しばらくはこれで使って、水漏れしないシャワーアタッチメントをなんとかできればいいナァ。。。

3つ目の問題は・・・

液肥混入器362

ホースリールとの接続部分は、ねじ込み式のアタッチメントを装備させることでさまざまなタイプのホースに対応できるのですが・・・この接続部分からの水漏れが激しい!

あ、写真で気づきましたがMade in Chinaですね・・・じゃぁ、さらにしょうがないかぁ・・・。
なんて、納得したところで水漏れは面倒なので、手元にあるもので加工しました。

使ったのは、セメダインから発売されている「バスコーク」。

水周り用のシリコンケイ接着剤・・・というのでしょうか。

以前、オリジナルTシャツを作るときに、透明シリコンで立体感のあるプリントを作るために買ってあまっていたのを思い出し、押入れから引っ張り出してきました。(笑

マスキングテープで接続部分以外を覆って、ネジ部分をバスコークで埋めます。

液肥混入器362

あとはマスキングテープをはがしてしっかり乾かすだけ。
万一、埋めが甘かったら、カッターをいれてメリメリはがして、また塗りなおすか、可能であれば上からまた盛るように埋めればよいので、失敗も気にせずさくっと塗りました。

さて。

これで使い物になるでしょうか。
っていうか、お金かけて買っておきながらここまで手間がかかるなんてなんか許せないなぁ(笑

とりあえず、最後の課題は、シャワー散水ができるようなアタッチメント開発。
これは、100円均一で水周り系のアイテムをあれこれ物色して考えてみるつもりです。

ベランダガーデナーにもやさしい、こんな液肥混入用アクアガン、国内メーカーさんでも開発してくれませんかねぇ・・・。

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