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    <title>*cosmos* blog</title>
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    <updated>2012-02-01T04:21:05Z</updated>
    <subtitle>つれづれ日記と色々記録。</subtitle>
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    <title>湿っぽいのはだめです。湿っぽいのは。</title>
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    <published>2012-02-01T04:07:13Z</published>
    <updated>2012-02-01T04:21:05Z</updated>

    <summary>本日。 柊庭（ベランダ）で、大量の●●●さんを駆除しました…オリーブの鉢下に集団...</summary>
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        <name>ひらぎ</name>
        
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        <category term="病害虫対策・アイディア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>本日。</p>
<p>柊庭（ベランダ）で、大量の●●●さんを駆除しました…<br />オリーブの鉢下に集団生活なさっている方々がいたので…(TωT)</p>
<p>今までも、全く居なかったわけではなかったのです。</p>
<p>バラの植替えの時にも、土といっしょにでてきたりしてたのです。<br />1～2匹見るぐらいならいいけどって思って、放置してましたが。</p>
<p>さすがにっ…大量はっ……むり…思い出すだけでも涙が出ちゃう！！！</p>
<p>でも。</p>
<p>おや？と思い、なぜそんなに繁殖しちゃったのかを冷静に考えました。<br />そして、大量に発生した彼らが教えてくれている、ベランダの現状に気づいちゃいました。</p>
<p>ある意味、有機肥料の成果が出たような気もしなくもないけれど…<br />それ以外の大きな理由もありました。<br />肥料より絶対こっち。</p>
<ul>
<li>木製鉢</li>
<li>ベランダに直置き</li>
<li>湿ったところが好きな彼ら</li>
<li>北風が当たらないぬくぬくベランダ</li></ul>
<p>もー。みなまで言わずとも明白！！！</p>
<p>鉢の下は、ただでさえ換気悪くなるんだから、通気性確保は、大事。超！大事。<br />バラの生育も「排水性と通気性」が大事だっててんちょさん言ってたじゃない…</p>
<p>オリーブの木も絶対一緒。<br />きっとバラ以上に大事。</p>
<p>そこにきて、木製の鉢が拍車をかけているのかも。<br />湿気が高いと腐敗も早まっちゃうし。<br />湿気と腐敗って、彼らが一番好きなキーワードな気がする…</p>
<p>冬にこんなだったら、湿度の高い夏はどうなるの…。</p>
<p>とはいえ、鉢の管理とかもろもろを考えてテラコッタから木製鉢にシフトしているし、買い揃えた鉢を今更全部取り替えるのも現実的じゃない。</p>
<p>と、いうわけで。<br />今回の反省をふまえて今後の柊庭ルール！</p>
<ul>
<li>鉢は直置きしないで、鉢下にも空気がとおりやすいように徹底工夫。（とくに大きめの鉢）</li>
<li>水遣りしない日もこまめに鉢を動かす。</li></ul>
<p>そして何より…冬はもーーーーっと水遣り控えめでもいいのかも…</p>
<p>あぁ…それにしても、本当に大量発生は気持ち悪かった…………鳥肌。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>新入り、現る。</title>
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    <published>2012-01-26T13:38:01Z</published>
    <updated>2012-01-30T18:12:40Z</updated>

    <summary> 眉月のきれいな夜でした。金星が近づいていて… もうちょっと、キレイに撮りたいの...</summary>
    <author>
        <name>ひらぎ</name>
        
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        <category term="ベランダガーデニング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="日々のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="上海ガールs" label="上海ガール(S)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p><img class="mt-image-none" alt="月と金星" src="http://www.krcube.net/blog/photoimg/12/120126.jpg" width="560" height="375" /></p>
<p>眉月のきれいな夜でした。<br />金星が近づいていて…</p>
<p>もうちょっと、キレイに撮りたいのだけど、どうしたらいいんでしょうね。こういうのは。</p>
<p>とりあえず、月食のときから強く思っていますが、望遠域のズームレンズがほしいです。<br />私のAFデジタルのカメラシステムだと、最長70mmで止まるのです。</p>
<p>冬の寒さ荒ぶる今日この頃。<br />物欲も荒ぶっていますが。</p>
<p>ベランダガーデン「柊庭」（ひらぎていと読みます）にも、先日新入りがやってきました…<br />「枯らさないでよっ！！」という言葉とともに。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="新入り、上海ガール" src="http://www.krcube.net/blog/photoimg/12/120115_17.jpg" width="350" height="500" /></p>
<p>ミニバラについてはけっこう自信ありますが、バラについては、1年のバラ塾を通して学びなおすことばかりだった私。</p>
<p>「枯らさないでよ！」は、まさに、叱咤激励の言葉！！</p>
<p>HT、HMusk、F、Polときて…S。<br />見事に全くかぶらない樹形タイプ…それでも、毎月バラ塾でてるし！<br />小紫は生育スピードめちゃめちゃ遅いけどOKもらってるし！<br />頑張ります…！！！！</p>]]>
        
    </content>
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    <title>バラの家 日曜バラ塾：1月「シュラブ＆つるバラの剪定・誘引」 </title>
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    <published>2012-01-22T11:31:09Z</published>
    <updated>2012-01-31T08:08:18Z</updated>

    <summary> 【今までのバラ塾メモはこちらからどうぞ。】 本文一番上の「Tag:バラ塾」をク...</summary>
    <author>
        <name>ひらぎ</name>
        
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        <category term="病害虫対策・アイディア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="バラ塾" label="バラ塾" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<p>【<a href="http://www.krcube.net/sys_mt/mt-search.cgi?blog_id=1&amp;tag=%E3%83%90%E3%83%A9%E5%A1%BE&amp;limit=20" target="_blank">今までのバラ塾メモはこちらからどうぞ。</a>】</p></blockquote>
<p>本文一番上の「Tag:バラ塾」をクリックするか、右側の"Tag Cloud"から「バラ塾」をクリックしていただいても、同じように過去のバラ塾の記事を見ることができます。</p>
<p>*------------------------*</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="バラの家 日曜バラ塾：1月「半ツル＆つるバラの剪定・誘引」 " src="http://www.krcube.net/blog/photoimg/12/120115_01.jpg" width="560" height="350" /></p>
<p>今月のテーマは...冬場のバラの管理について。<br />昨年12月と今回、以下２つのテーマに分けた2ヶ月完結型のバラ塾です。</p>
<ol>
<li>木立のバラの、用土変え・鉢増し・選定と冬場の管理方法</li>
<li>シュラブとツルの、用土変え・鉢増し・選定と冬場の管理方法</li></ol>
<p>新年初のバラ塾は、2つ目のテーマ「<strong>ツルとシュラブのバラの、用土変え・鉢増し・選定と冬場の管理方法</strong>」です。</p>
<h2>"シュラブ(s)"ってなに？</h2>
<p><img class="mt-image-none" alt="バラの家 日曜バラ塾：1月「半ツル＆つるバラの剪定・誘引」 - シュラブローズとは" src="http://www.krcube.net/blog/photoimg/12/120115_02.jpg" width="300" height="500" /></p>
<p>「そもそも。シュラブって何のこと？(　ﾟдﾟ)」</p>
<p>イングリッシュローズや最近のデルバールの中には多いそうです。<br />「木立バラでもなく、ツルバラでもない。コンパクトなつるバラ」とてんちょさんは例えていました。</p>
<p>私の愛読書である『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4146457769/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=cosmblog-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4146457769">バラ大百科 ‾選ぶ、育てる、咲かせる</a><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" border="0" alt="" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cosmblog-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4146457769" width="1" height="1" /> 』 にはこのようにあります。</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<p>シュラブ</p>
<p>（モダンローズの）ほかのどの系統にも属することができないものがこの系統に入れられており、ハイブリッド・ティやフロリバンダのような典型的なブッシュ・ローズより樹高が高く（半つる性になることもある）、株が広がる特徴がある。四季咲き性のものと一期咲き性のものがある。イングリッシュローズはこの中に含められる。</p></blockquote>
<p>赤本こと『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4149281246/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=cosmblog-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4149281246">バラを美しく咲かせるとっておきの栽培テクニック</a><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" border="0" alt="" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cosmblog-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4149281246" width="1" height="1" /> 』 では、以下のように書かれています。</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<p>シュラブ・ローズ</p>
<p>やや高性の低木、または半つる性のバラ。オールドローズやイングリッシュローズ、野生種の一部、モダンローズの一部が含まれます。</p></blockquote>
<p>シュラブに分類されるバラは、半つるバラとも呼ばれているようです。<br />原種に近いつるバラと、フロリバンダ系の交配の交配による品種改良の中でうまれたために、ツルバラとフロリバンダの性質を併せ持った品種が多いのも特徴だそう。</p>
<p>詳しくてんちょが系譜を教えてくれたので、ちょっと調べてみましたので以下にツラツラ蛇足をいれてみます。</p>
<p>テリハノイバラ系を種親に持つ<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ae2af5b.daa7a9d5.0ae2af5c.3527f74e/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbaranoie%2f10006517%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbaranoie%2fi%2f10006517%2f" target="_blank">ドクター・W・ヴァン・フリート</a>という品種から、枝代わりで<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ae2af5b.daa7a9d5.0ae2af5c.3527f74e/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbaranoie%2f778538%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbaranoie%2fi%2f10000173%2f" target="_blank">ニュードーン(Cl)</a>が生まれ、そのニュードーンの血を継いで、<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ae2af5b.daa7a9d5.0ae2af5c.3527f74e/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbaranoie%2f892761%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbaranoie%2fi%2f10001272%2f" target="_blank">アロハ(Cl)</a>が生まれ、<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ae2af5b.daa7a9d5.0ae2af5c.3527f74e/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbaranoie%2f10004567%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbaranoie%2fi%2f10004567%2f" target="_blank">チャールズオースチン(ER)</a>が生まれ、イングリッシュローズへ繋がり、更にはフロリバンダ系も交配親に加えてシュラブへと繋がっていくそうです。</p>
<p>そんわけで、つるの血とフロリバンダの血を持ったシュラブローズは、交配親の影響もあるので全てがそうではないのですが、代表的にはこんな特徴があるのだそう。</p>
<ul>
<li>枝数や枝の細さはフロリバンダに近い</li>
<li>つるのように枝がしなやか</li>
<li>枝が柔らかいため、木立性のバラのように自立せずふわりと広がる</li></ul>
<p>つるほどは大きくないけれど、つるのように枝を自由に誘引できるという長所を持ち。<br />木立にもつるにもなれる性質を持っているからこそ、選択肢が多すぎて迷ってしまい、結果的には扱いが難しくなる短所を持っている。</p>
<p>それがシュラブローズなのだそうです。</p>
<p>なんとなく、わかりましたか？</p>
<p>「ミニつる」とか言ってくれたら、もうちょっと分かりやすそうなものですが。<br />とりあえず、シュラブってのはそういうものなんだ。ということで納得させて、先に進みましょう。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>シュラブの剪定と誘引</h2>
<p>次は冬管理の実践編です。<br />最初にお勉強したシュラブの特性を生かした、剪定・誘引です。</p>
<p>シュウラブは、その性質から『木立仕立て』にも『つる仕立て』にもできるのが特徴でした。<br />↓の写真がその見本です。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="バラの家 日曜バラ塾：1月「半ツル＆つるバラの剪定・誘引」  - シュラブの剪定パターン" src="http://www.krcube.net/blog/photoimg/12/120115_03.jpg" width="560" height="350" /></p>
<p>モデルは、<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ae2af5b.daa7a9d5.0ae2af5c.3527f74e/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbaranoie%2f10009761%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbaranoie%2fi%2f10009761%2f" target="_blank">プリンセス シビル ドゥ ルクセンブルグ</a>さん。3株とも、同じです。<br />一番右が、昨年1年育った苗。残り2株のBeforです。<br />真ん中が、木立仕立てにしたもの。<br />左が、つるとして誘引したオベリスク仕立て。</p>
<p>一目瞭然ですね！<br />木立として育てるか、つるとして育てるか、育てる側が選べるわけですね。</p>
<h3>シュラブの木立仕立て</h3>
<p>シュラブを木立仕立てにする方法です。</p>
<p>モデルは、<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ae2af5b.daa7a9d5.0ae2af5c.3527f74e/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbaranoie%2f10009368%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbaranoie%2fi%2f10009368%2f" target="_blank">ポシェット</a>です。<br />こちらがBefor。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="バラの家 日曜バラ塾：1月「半ツル＆つるバラの剪定・誘引」 -　木立仕立て　befor" src="http://www.krcube.net/blog/photoimg/12/120115_04.jpg" width="560" height="350" /></p>
<p>こちらがAfterです。<img class="mt-image-none" alt="バラの家 日曜バラ塾：1月「半ツル＆つるバラの剪定・誘引」 - 木立仕立て　after" src="http://www.krcube.net/blog/photoimg/12/120115_05.jpg" width="560" height="350" /></p>
<p>左右の違いで一目瞭然ですね！（笑</p>
<p>シュラブローズの特徴は「つるとFの性質を持っている」でした。<br />なので、木立仕立てにしたいときは、フロリバンダの時の選定方法で、樹形をイメージしながら剪定するのだそうです。</p>
<p>フロリバンダの剪定方法は、前回のバラ塾をおさらいしてください！</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<p><a href="http://www.krcube.net/blog/archives/2011/12/barajyuku_12_vol1.html" target="_blank">バラの家 日曜バラ塾：12月「冬バラのお手入れ vol.1」</a></p></blockquote>
<h3>シュラブのオベリスク仕立て</h3>
<p>次は、つるとして扱って、オベリスクに誘引する方法でした。<br />シュラブだけでなく、ツルばらをオベリスクに誘引したいときも、同様の方法でOKです。</p>
<h4>誘引の基本</h4>
<p>まずは誘引の基本から。<br />てんちょさん曰く、つるバラの誘引は<strong>「5～6ヶ月差のフラワーアレンジメント」</strong>と考えて、枝の成長も想像しながら行うとよいそうです。</p>
<h5>枝を誘引するときのポイント</h5>
<ul>
<li>頑固で太い枝から誘引</li>
<li>枝は強引に曲げずふんわりとナナメになる程度に</li>
<li>結びつけるものはビニタイ・麻紐なんでもOK</li>
<li>枝を結びつけるときは、次シーズンに枝が太るのを想定して少し隙間をつくる</li></ul>
<p>枝を誘引するときは、太くて硬い枝から！<br />枝がしなやかなつるバラといっても、ある程度年数を重ねた枝は太くて硬くなるもの…<br />頑固な枝にムリのない誘引を済ませてから。<br />若くてしなやかな枝は大体思うとおり自由に曲がってくれるので、後回しです。</p>
<p>また、枝にムリをさせてまで誘因するのはNGだそう。<br />強引な誘引は枝にストレスをかけて、結果的に樹勢を落とす要因になってしまうこともあるそうです。<br />どれぐらい曲げるかは、枝と相談して決めましょう。<br />枝を倒すというよりは、頂芽優勢の性質に逆らうように「枝がナナメの部分を増やしてあげる」イメージで良いそう。</p>
<p>そして、枝は、伸びるだけでなく太ることも忘れてはいけません！<br />定期的に枝の太さをチェックして結びなおせるなら問題ないかもしれませんが、成長期にグッと太ったときに誘引紐が枝に食い込んでしまってはストレスの元です。<br />あらかじめ、ある程度枝が太ることを見越してギチギチに留めないようにしましょう。</p>
<ul>
<li>立体交差はOK</li>
<li>平行交差はNG</li></ul>
<p>それから、忘れてはいけないのが、誘引する枝が交差するときです。</p>
<p>枝と枝が平行になるときは、一定感覚をあけて。<br />ぴったりくっつかないように気をつけましょう。</p>
<p>枝を交差させるときは、なるべく枝と枝がぶつかる面積を狭くして。</p>
<h5>ステム</h5>
<p>バラは、枝を伸ばし、その先に花をつける植物です。<br />新芽からどのぐらい枝が伸びてどのあたりに花を付けるのか。<br />ちょっと意識してスペースを確保しておくのがコツのようです。</p>
<p>花のつく枝（ステム）の伸びる長さは、品種によって個性があるそうですが、大まかに分類することはできるようなので、以下のポイントを参考にしてみてください。</p>
<ul>
<li><strong>花の小さな品種<br /></strong>比較的ステムは短め。<br />オールドローズは花が大きくてもステムが短い場合有り</li>
<li><strong>花の大きな品種<br /></strong>比較的ステムは長め。<br />デルバールなどはこちらのパターンが多い</li></ul>
<h5>フォーカルポイント</h5>
<p>頂芽優勢の性質のおかげで、バラが生長していくと株元が寂しくなるのは避けられません。<br />上のほうばかり咲いて下は全く花がない。なんて状況にもなりそうなときは、剪定と誘引のテクニックを応用。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="バラの家 日曜バラ塾：1月「半ツル＆つるバラの剪定・誘引」 - 地植えつるバラの管理" src="http://www.krcube.net/blog/photoimg/12/120115_15.jpg" width="560" height="350" /></p>
<p>太くて元気なベーサルシュートが伸びてきたら、地上部30cmくらいのところでHTのように剪定。<br />元気なシュートなら、そこから２～３本のサイドシュートがまた延びてきます。<br />その枝に、低い位置に花を咲かせてもらう方法です。</p>
<p>この方法は、冬剪定の時期だけでなく普段の生育期間でも実践可能だそうです！</p>
<h3>四方見のオベリスク仕立て</h3>
<p>誘引の基本を抑えたら、つぎはオベリスクに誘引です。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="バラの家 日曜バラ塾：1月「半ツル＆つるバラの剪定・誘引」 - オベリスク仕立て　befor" src="http://www.krcube.net/blog/photoimg/12/120115_06.jpg" width="350" height="500" /></p>
<p>まず、鉢にオベリスクを挿しこみ…太い枝から巻きつけていきます。<br />オベリスクに巻きつけるときは、右なり左なり、どちらかに巻く方向を合わせて。<br />あくまでも「なるべく」。<br />誘引の基本を守りながら枝の誘引しやすい方向で良いそうです。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="バラの家 日曜バラ塾：1月「半ツル＆つるバラの剪定・誘引」 - オベリスク仕立て　after" src="http://www.krcube.net/blog/photoimg/12/120115_07.jpg" width="560" height="350" /></p>
<p>太めの枝を誘引し終えたら、自由奔放に遊んでいる細くてしなやかな枝を簡単に誘引。<br />この時、トレリスの頂点は枝が伸びたりすることを見越して残しておくのがポイントだそう。</p>
<p>「先が見えたほうが可愛いですよ。」</p>
<p>シュラブは特に枝のしなやかさを生かして、枝先までしっかり誘引するのではなく、少し枝先を遊ばせるくらいがお薦めだそうです。</p>
<p>これでオベリスク仕立ては完成です。</p>
<h3>一方見のオベリスク仕立て</h3>
<p>オベリスクにぐるぐると巻きつける方法は、全方向どこからみてもキレイなバラのオベリスクが出来上がりますが、ベランダや玄関先、四方から見渡せる場所に置くわけではないバラの場合や日当たりが一方に偏る場合は、せっかく四方にキレイに咲かせても、勿体無い…</p>
<p>そこえで、あえてオベリスクをトレリスのように扱って、一方向からみてキレイに見せるように誘引するという上級技（？）もあるそうです。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="バラの家 日曜バラ塾：1月「半ツル＆つるバラの剪定・誘引」 - オベリスク仕立て　2タイプ" src="http://www.krcube.net/blog/photoimg/12/120115_08.jpg" width="560" height="350" /></p>
<p>白のオベリスクが、一方見の誘引をしたもの。<br />黒のオベリスクが、四方見の誘引をしたものです。</p>
<p>写真右側は、オベリスクを横からみた場合。<br />白のオベリスクのほうは、枝が片側によっていますね！</p>
<p>このように、使い方に縛られず、見せ方によって上手にアレンジするのは、良いアイディアですね！</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="バラの家 日曜バラ塾：1月「半ツル＆つるバラの剪定・誘引」 -　シュラブ3種　after" src="http://www.krcube.net/blog/photoimg/12/120115_09.jpg" width="560" height="350" /></p>
<p>これで、オベリスク仕立て（1方見・四方見）と木立仕立ての選定・誘引は完成です！</p>
<h2>つるバラの剪定と誘引</h2>
<p>次は、シュラブではなくつるバラの剪定と誘引です。<br />シュラブと同様、オベリスクに仕立てる方法もありますが、トレリスに仕立てる方法も！</p>
<h3>鉢植えつるバラの剪定・トレリス仕立て</h3>
<p>鉢植えのバラを、トレリスに誘引してあります。<br />誘引の仕方は、先ほどの誘引の基本や一方見のオベリスクへの誘引方法と同じです。<br />トレリスに対し、枝をいろは坂のように誘引して、とめてあります。</p>
<p>ある程度枝が伸びることを想定して、トレリスの上部はスペースをあけてあります。<br />また、生育期間中に伸びた枝も、トレリスに沿わせてとめてやると良いそうです。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="バラの家 日曜バラ塾：1月「半ツル＆つるバラの剪定・誘引」 - つるバラ　トレリス仕立て" src="http://www.krcube.net/blog/photoimg/12/120115_10.jpg" width="350" height="500" /></p>
<p>この鉢植えは、同じ品種のつるバラを2株植え込んで仕立ててあります。<br />5月の国際バラとガーデニングショウで、展示される予定だそうですので、今後どのように育って花を咲かせるのか、是非会場でチェックしてみましょう！</p>
<h3>地植えつるバラの剪定・誘引</h3>
<p>つるバラの冬剪定は、「古枝・枯れ枝の整理」が基本。<br />昨年の誘引をはずして、枝を整理し、もう一度誘引しなおします。</p>
<p>誘引の基本は鉢植えと同様。<br />鉢植えよりも枝が太く数も多くなるので、よりいっそう水平に誘引しようとせず、頂芽優勢の状態を生かすように枝がナナメの部分を増やしてあげるように…。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="バラの家 日曜バラ塾：1月「半ツル＆つるバラの剪定・誘引」 - 地植えつるバラの管理" src="http://www.krcube.net/blog/photoimg/12/120115_14.jpg" width="560" height="350" /></p>
<p>壁や柵や塀など、バラの枝を誘引するスペースが限られてしまう場合のコツは、枝を編みこむように誘引すること。<br />枝を「点」で交差させる約束を守りながら、1つの枝をもう1つの枝で押さえ込むようにしていくと、枝を止める場所を少なくしてもしっかり誘引がでるそう。</p>
<h4>地植えの用土管理</h4>
<p>モッコウバラやナニワイバラ、ピエール・ド・ロンサールなど、強いバラは用土変えは、わざわざ元気に根を張っている土を掘り返して用土を変える必要はないのだそうです。<br />逆に用土をいじることによって樹勢を落としてしまったり花数を減らしてしまうこともあるのだとか…</p>
<p>とはいえ。</p>
<p>土が固くなってしまっては生育に影響がでてしまうので、用土の質を上げて、根が育ちやすい環境を作ってあげる用土管理を…ということで、<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ae2af5b.daa7a9d5.0ae2af5c.3527f74e/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbaranoie%2f10005101%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbaranoie%2fi%2f10005101%2f" target="_blank">バラの家 堆肥</a>を株元にバーッと敷きましょう。</p>
<p>「やってみますね…」</p>
<p>てんちょは堆肥の袋をあけ、一袋ザバーッと株元に開けると、手でさささっと撫でて…</p>
<p>「できました♪」</p>
<p>こうして、堆肥の力で土をやわらかくして、通気性・通水性をUPしてあげるだけで十分だそうです。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="MARGIN: 0px 20px 0px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt=" バラの家 日曜バラ塾：1月「半ツル＆つるバラの剪定・誘引」 - 地植えの用土替え" src="http://www.krcube.net/blog/photoimg/12/120115_16.jpg" width="200" height="200" /></span></p>
<p>また、地植えのバラに元気がないときなどは、バラの株元の周辺を、3～4年かけて1週するように、部分的に土を掘り上げ、彫り上げた土に堆肥を1:1か2:1の割合で混ぜ込み、戻してあげると良いそう。</p>
<p>一箇所を掘り出すことで根を切って。<br />堆肥を入れた用土で通気性と通水性をUPさせて。</p>
<p>それによって発根を促してあげるというわけでしょうか。</p>
<p>この方法は、用土変えが難しい10号以上の大きな鉢植えにも生かせる手法だそうです。&nbsp;</p>
<h2>折り曲げ剪定のその後</h2>
<p>『<a href="http://www.krcube.net/blog/archives/2011/07/barajyuku_7.html" target="_blank">バラの家 日曜バラ塾：7月「夏を乗り越えるテクニック」</a>』で実践した折り曲げ剪定の株。<br />夏から秋にかけて元気に成長したようで…ここまで枝が増えていました！</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="バラの家 日曜バラ塾：1月「半ツル＆つるバラの剪定・誘引」 - 折り曲げ剪定のその後" src="http://www.krcube.net/blog/photoimg/12/120115_11.jpg" width="560" height="350" /></p>
<p>左が、つるバラ「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ae2af5b.daa7a9d5.0ae2af5c.3527f74e/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbaranoie%2f779319%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbaranoie%2fi%2f10000206%2f" target="_blank">ガートルードジェキル</a>」。<br />伸びた枝をすべて折り曲げ剪定にしたので、今上を向いているのはすべて新しく出てきたシュート！</p>
<p>右が、HTの「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ae2af5b.daa7a9d5.0ae2af5c.3527f74e/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbaranoie%2f10005658%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbaranoie%2fi%2f10005658%2f" target="_blank">キモノ</a>」。<br />こちらも折り曲げた枝の根元から元気なシュートが伸びていますね～。</p>
<h3>折り曲げ剪定から、冬剪定へ</h3>
<p>折り曲げ剪定したHT。<br />秋を過ぎた今、折り曲げた枝を切ってしまいましょう。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="バラの家 日曜バラ塾：1月「半ツル＆つるバラの剪定・誘引」 - 剪定" src="http://www.krcube.net/blog/photoimg/12/120115_13.jpg" width="350" height="500" /></p>
<p>これは、折り曲げ剪定のときに注意として出ていましたが、夏に切るのはNG。<br />葉が落ちて、仕事を終えた今が、剪定のタイミングです。</p>
<h3>折り曲げ剪定から、さらにベッド仕立てへ</h3>
<p>つるバラの折り曲げ剪定は、枝をそのまま生かして全体的に枝を枝垂れさせる「ベッド仕立て」へ。<br />新しくの伸びた枝も全て寝かせて固定します。</p>
<p>倒しきれず、中途半端にたてに伸びた枝はこの時整理してしまってもOK。<br />上に伸びた枝を思い切って整理してあげることで、頂芽優勢をとめることになるので、寝かせた枝に均一に栄養がいきわたるそうです。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="バラの家 日曜バラ塾：1月「半ツル＆つるバラの剪定・誘引」 - ベッド仕立てへ" src="http://www.krcube.net/blog/photoimg/12/120115_12.jpg" width="560" height="350" /></p>
<p>「ちょっと高めの場所に地植えにしてあげても良いですね。」</p>
<p>『枝を寝かせてしまうと花が咲かない』という声もあるそうですが、それは株の生育具合が大きく関係しているそうです。</p>
<p>根の量がしっかりある健全で大きく育った株であること。<br />2～3月頃の丁度良いタイミングで追肥をかけてあげること。</p>
<p>株のベースラインが一定を超えていて、さらにそれをフォローしてあげるような管理をすることで、「ちゃんと花は付く」んだそうです。</p>
<p>誘引テクニックや剪定テクニックだけに頼らず、育て方もついてこその”満開”というわけですね。</p>
<h2>質問・ちょっとしたアドバイスまとめ</h2>
<p>ここまでで今回のバラ塾の内容は一通り終わり…<br />その後は質疑応答の時間でした。</p>
<p>バラ塾内で参加者さんから出た質問や、てんちょの説明中に出てきたちょっとしたアドバイスを以下にまとめておきます。</p>
<h3>１つの鉢にバラを複数植える場合</h3>
<p>同じ鉢に複数のバラを寄せ植えするときは、なるべく同じ品種のものを植えるようにしましょう。<br />違う種類のバラでは、根っこの生育も必ずどちらかに優劣が付いてしまって、一方の株が数年後には生育が悪くなってしまう結果になるそう。</p>
<p>花色で大体強弱の関係性ができてしまっているそう…</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<p>強い＞　ピンク＞白＞赤＞黄＞紫＞茶　＞弱い</p></blockquote>
<p dir="ltr">どうしても複数種類植えたいときは、根と根の間に仕切りを入れてやることで、根と根の生育を遮ってやるとよいそうです。</p>
<p dir="ltr">我が家もミニバラは１つのプランターに複数種類植えていますが、不織布で株ごとに仕切りをつけてやっています。<br />不織布にしたのは、仕切りを入れることによって通気性・通水性が落ちるのを少しでも和らげられたらなぁと思ったからです。</p>
<h3>使用済み用土の再利用について</h3>
<p>冬の植替えで大量にでてくる、古い土。<br />これを再利用してバラに使ってもいいものなのでしょうか？</p>
<p>てんちょの答えは、「バラは生育ベースで考えると新しい土を使うのが好ましいです」とのこと。<br />モッコウバラなどは全く気にしないそうなのですが、特にHTなどは土についてはとってもわがままなのだそうで、古土を使うと「忌地現象」を起こしてしまうことがあるようです。</p>
<p>バラの用土替えで出た古い土は、花や野菜などに再利用してあげましょう。<br />1年分の肥料がしみこんだ土は、花や野菜の生育には抜群に効果があるそうです！&nbsp;</p>
<h4>忌地現象？</h4>
<p><a href="http://www.h.chiba-u.jp/soudan/sosai/rensakusyougai.htm">連作障害</a>とも言われるようですが、同じ場所でバラを育て続けたり、バラが植わっていた土にまた別のバラを植えると、うまく育たなくなってしまうことがあるのだそうです。<br />これを、忌地現象というようです。</p>
<p>これを避けるには、土壌改良や土の入れ替えが必要になるわけですね。</p>
<h4>用土替えで出た古土の再利用方法</h4>
<p>どうしても、バラに古土を使いたいときは、「肥料抜き」をしっかり行って土壌改良効果のある堆肥を混ぜ込んで使うと良いそうです。</p>
<p>※前記したとおり、基本的には新しい土を使うことをオススメしています。<br />あくまでも「どうしても使いたいとき」としての方法なのをお忘れなく…。</p>
<ul>
<li>Step.1　土に含まれている肥料を抜く<br />土を一箇所にまとめておき、雨ざらしにすることで肥料を抜きます。<br />ベランダで管理する場合は、水遣りのついでに古土にも水をかけてやりましょう。</li>
<li>Step.2　秋になったら土を乾燥させる<br />約1年かけて土を洗ったら、新聞紙などに土を平らに広げて、古い根などのゴミを抜いて太陽に当てて乾燥させます。</li>
<li>Step.3　堆肥などを3割くらい混ぜて使う<br />土壌改良剤が入った堆肥などを土に対して3割ぐらいの量を混ぜて使う</li></ul>
<p>花物や野菜に使うときは、古土を古いにかけて根っこなどを取り除いた後、太陽消毒を1週間ほどして、土壌改良剤入りの堆肥を3割ぐらい混ぜ込んで再利用できるそうです！</p>
<h3>植替えタイミングでの元肥や寒肥について</h3>
<p>基本的に、「寒肥も元肥もいりません」。</p>
<p>現代の肥料は、化成も有機もよいものが沢山開発されているので、寒肥や元肥をしなくても、春からの追肥でしっかり補ってあげることができるので、どちらも必要ないとのことでした。</p>
<p>吸収しやすい肥料が開発されているからこそでしょうか？<br />逆に、元肥や寒肥をあげることで肥料のあげすぎになってしまって、結果的に忌地現象を起こしてしまうことにもなるそうですから、肥料の大盤振る舞いはご法度です…。</p>
<p>冬の間は肥料をあげることよりも、通気性・通水性をあげてあげる作業をしましょう！</p>
<p>----------------</p>
<p>以上です！<br />まとまりのないレポートを最後まで読んでくださってありがとうございました！</p>
<p>バラ塾仲間さんのレポートもありますので、こちらもあわせてどうぞ！</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<p><a href="http://blogs.yahoo.co.jp/crucifix_japan/36599891.html">１月「バラの家 バラ塾」 ～シュラブ（半つるバラ）＆つるバラの剪定と誘引～</a></p>
<p>by:<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/crucifix_japan">'☆:*:.薔薇と天使のお庭造り'☆*:.</a></p></blockquote>
<p>もっとこうしてくれたほうが分かりやすいんだけど…というご意見も、お気軽にどうぞ☆</p>
<p>次月のバラ塾テーマは、バラの品種選びについてだそうです。<br />もうこれ以上株を増やしたくないけれど、楽しみですー☆</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<p><a href="http://baranoie.web.fc2.com/index.html">バラの家 実店舗</a></p></blockquote>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ライブ中からの耳鳴りは、疲労回復で癒す！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.krcube.net/blog/archives/2012/01/onkyougaishou.html" />
    <id>tag:www.krcube.net,2012:/blog//1.1357</id>

    <published>2012-01-13T08:45:29Z</published>
    <updated>2012-01-13T10:58:02Z</updated>

    <summary>感動的個人的納得に繋がったので、その感動のままに記録しておこうと思います（*&apos;▽...</summary>
    <author>
        <name>ひらぎ</name>
        
    </author>
    
        <category term="日々のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.krcube.net/blog/">
        <![CDATA[<p>感動的個人的納得に繋がったので、その感動のままに記録しておこうと思います（*'▽'*）</p>
<p>ドカーンと大きな音を鳴り響かせる系のライブにいくと、スピーカーと自分の立ち位置の関係や、会場の広さなんかでも変わるのですがライブが始まった直後ぐらいから耳鳴りが&nbsp;2～3日続き、ひどいときは音がこもって耳が遠くなります。</p>
<p>このことをTwitterでぼやいたところ、何人かのお友達さんが色々と知恵を分けてくれました。</p>
<p>なかでも一番分かりやすかったのはこのサイト。</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<p><a href="http://www.linkclub.or.jp/~entkasai/onkyougaishou.html">ロック難聴、音響外傷・笠井耳鼻咽喉科クリニック自由が丘診療室</a></p></blockquote>
<p>こういう状態になるのは、<strong>急性音響性難聴（音響外傷）</strong>って言うんですねー。<br />初めて知りました。</p>
<p>自覚症状は耳鳴り、難聴、耳閉塞感、めまい感があるそう。<br />めまいまではいかないけれど、それ以外の3つは大体自覚できている症状です。</p>
<p>この急性音響性難聴の要因はこんなかんじだそう。</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<p>肉体的な過労状態、精神的ストレスが溜まっているとき、睡眠不足の時、飲酒しながら、激しく頭部や体を揺さぶりながら、強大な音楽を2時間以上にわたって聞き続けるときに、この病気は発生することがわかっています。</p></blockquote>
<p>もう、そのまんまなんですね。</p><font style="FONT-SIZE: 1.25em">
<p>激しく頭部や体を揺さぶりながら<br />強大な音楽を2時間以上にわたって聞き続ける</p></font>
<p>「激しく頭部や体を揺さぶりながら」というのは、所謂ヘドバンとかモッシュとかでしょうか。<br />特にヘドバンなんかは肩周り・首・頭あたりの筋肉がしっかり疲労を溜めますね！<br />さらに、肉体的な過労状態にライブの2時間で自分を追い込んでいくわけですから！</p>
<p>それはもう、ライブに行く＝急性音響性難聴になりにいく。みたいなもんですねー。</p>
<p>特に耳鳴りは、肩こりだけでも出てくる症状なので、上半身の疲労は聴覚に響く。と理解すればいいんだなーと個人的に納得しました。</p>
<p>それをさらに納得させてくれたのは、治療方法。</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<p>発病の原因が強大音響ということで、その病因に応じた根本的治療法はありませんが、耳鼻咽喉科ではビタミン剤、ステロイド、血管拡張剤、血流改善剤などのお薬などが使われます。</p></blockquote>
<p>ステロイドは、大音響によって傷ついた耳の中が癒えるのをお手伝いするのだと思いますが。<br />（素人の適当解釈です）</p>
<p>ビタミン剤は疲労回復。<br />血管拡張剤と血流改善剤も、ライブ後の体に当てはめると疲労＝コリの解消とかでしょうかー。</p>
<p>つまり、ライブ後の耳鳴りに一番効果的になのは、疲労回復と、肩・首・頭部のコリ解消＝血流改善が回復！ということでしょうか！？</p>
<p>早速、常備しているチョコラBB液剤を飲んで、耳に負担をかけないように気をつけながら待ったり1日をすごしてみました。</p>
<p>結果！<br />プラシーボ効果か、疲労回復のおかげかはわかりませんが、半日で音がこもって聞こえたり音が聞こえにくいという状況は改善されました☆<br />残りは耳鳴りだけですが、元々、慢性的に耳鳴りを持っているのと、肩・首周りの筋肉痛がまだまだ残っているので、耳鳴りが治るまではもう暫くかかりそうです。（苦笑</p>
<p>それから、何よりも大事なこと！<br /><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">急性音響性難聴は入院が必要になったりする重度症状もある</font></strong>そうです。<br />回復の傾向が見えないときは、素人診断で済まさず少しでも早く病院で医師の診断を仰ぎましょうね～。</p>
<p>みなさん、耳も大事に、元気に楽しくライブに参戦しましょうー♪</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>T.M.R. Live Revolution &apos;11-12</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.krcube.net/blog/archives/2012/01/tmr_live_revolution_11-12.html" />
    <id>tag:www.krcube.net,2012:/blog//1.1356</id>

    <published>2012-01-12T14:04:28Z</published>
    <updated>2012-01-13T10:08:35Z</updated>

    <summary> T.M.Revolution　Live Revolution &apos;11-12 ~...</summary>
    <author>
        <name>ひらぎ</name>
        
    </author>
    
        <category term="音楽・ライブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="tmrevolution" label="T.M.Revolution" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.krcube.net/blog/">
        <![CDATA[<p><img class="mt-image-none" alt="T.M.Revolution Live Revolution '11~12" src="http://www.krcube.net/blog/photoimg/12/120112.jpg" width="560" height="200" /></p>
<p><strong>T.M.Revolution　Live Revolution '11-12 ~CLOUD NINE~<br /></strong>川口リリア　2階8列上手側</p>
<p>注：冒頭からネタバレ満載の記事内容です。</p>
<p>去年、3月19日（土）に全国ツアーの初日として行われる予定だった幻の公演。<br />延期振替でのほぼ1年越し（正確には10ヶ月？）の公演です。</p>
<p>午前には、近所で火事。<br />正午には、久しぶりの緊急地震速報。</p>
<p>あわただしい一日の夜に、川口リリアに向かいました。</p>
<blockquote lang="en" class="twitter-tweet">
<p>昨年の３月当初、ツアー初日をここ川口で迎えるべく、ツアースタッフとステージ一杯のセットを建て込み、照明のシュートや演出の段取りをしていたステージには、今は最小限の照明と楽器しか乗ってないけど、その代わりこれまでツアーを通じて出会えた皆の想いが詰まってます！暴れるぞ、川口ぃぃぃ！</p>-- 西川貴教さん (@TMR15) <a href="https://twitter.com/TMR15/status/157365869901647872" data-datetime="2012-01-12T07:38:41+00:00">1月 12, 2012</a></blockquote>
<p>Tweetのとおり、ステージは装飾一切なし！ツアータイトルのボードすらない！<br />開演後のスタートも、小技聞かせてドーコーではなくて、曲始まるまえにステージに出てきて挨拶してって感じで。<br />なんかちょっと、懐かしいスタイル。</p>
<p>私はこっちのスタイルのほうがいいなぁー。<br />ガンダム色が強くなってきたあたりから、妙に舞台ストーリーに請って装飾もキャラ設定もバリバリで専用のプロモが流れてみたいなツアーが増えてきたけど。<br />正直、そんなのどーでもいいっていうか...余計な演出で逆にさめちゃうっていうか...<br />セットはそれなりに楽しめる程度で、後は音楽を純粋に楽しめるのがいいなー。と、思います。</p>
<blockquote>
<p>【セットリスト】</p>
<ol>
<li>Save The One Save The All</li>
<li>resonance</li>
<li>crosswise<br />(MC)</li>
<li>Fortune Maker</li>
<li>Faue and Faith</li>
<li>ARTERIAL FEAR<br />(MC)</li>
<li>09(nine) Lives</li>
<li>Reload</li>
<li>とめどなさそうなボクら<br />(MC)</li>
<li>水に映る月</li>
<li>Imaginary Ark<br />(MC)</li>
<li>Wasteland Lost</li>
<li>soul's crossing</li>
<li>TO･RI･KO</li>
<li>夢幻の孤光</li>
<li>Naked arms</li>
<li>SWORD SUMMIT</li>
<li>FLAGS</li>
<li>Pearl in the shell<br />(MC)</li>
<li>Thousands Morning Refrain</li></ol>
<p>Encore 1st</p>
<ol>
<li>UTAGE</li>
<li>the party must go on</li></ol>
<p>Encore 2nd（クジ引き2曲）</p>
<ol>
<li>WHITE BLETH</li>
<li>蒼い霹靂</li>
<li>CHASE/THE THRILL</li></ol></blockquote>
<p>今回のライブは、アルバムタイトル背負ってるから基本的にアルバム曲中心ですな。<br />先日発表された代々木の15th記念の2daysはBEST的になるのかなぁ...。</p>
<p>曲についてのコメントは、特になし。<br />やっぱりちょっと最近、似たテイストの曲が増えてるのが気になる...</p>
<p>サポメンも、いつもどおり☆素敵メンバー☆（*'▽'*）<br />ギターはSUNAOちゃんと柴さん、ベースはIkuoさんで、ドラムは長谷川さん。<br />長谷川さんのバスドラ、更に磨きかかってたーーーっ(*ノ∇)ゝ</p>]]>
        <![CDATA[<p>音楽よりも今回はMCのほうが印象強い！（笑<br />ので、後半はMCとちょっとしたトークについて。</p>
<p>最初のほうのMCは、延期振替公演についてのコメント。<br />振替公演できてよかった。とか。あの日1日で色々かわった。とか。<br />｢10ヶ月待たせて、やっと本当の意味での初日を迎えられる｣というのを3回ぐらいこの話してたから、よっぽど感慨深いのだろうなー。</p>
<p>中盤3回目のMCは、みんなを席に座らせて、自分たちも座ってのMC。</p>
<p>中座から帰ってきた客席の人に向かって「あ、どうぞどうぞ、ゆっくりどうぞ」みたいな絡みから。</p>
<p>衣装についてのお話は、「生脚じゃない」というところから。<br />生足をリクエストされて、それに答えて足を出したら出したで2chで叩かれ。<br />「結構気にするんだよ！」というような言葉もｗ</p>
<p>ツアーもほぼ終盤なので、舞台アイテムや衣装も「見た目は黒いから分からないかもしれないけど」ボロボロで、衣装も「（お尻をさすりながら）こことかアイロンかけすぎて」テカッテカになってるとか。</p>
<p>後半のMCでも衣装について触れていて、「この皮（ベスト）のなんか、洗えない」。<br />ツアー中ずっと着てるから「汗と全国のみんなの視線を吸っている」んだというコメントが。<br />会場が「うわぁ...」っていう雰囲気になると、すかさず「ファブリーズかけまくってるわ！！」。</p>
<p>それから、会場のみんなに向かって「お正月何してたの？」と。<br />みんなから大ブーイング。（笑<br />私は行かなかったけれど、会場のほぼ8～9割の方が武道館のNew Yearに参戦という事実！</p>
<p>そこから、「貴子！」という掛け声をきっかけに、武道館ライブの時のかくし芸「TMR48」の話題にシフト...。<br />武道館ライブで、王子はAKBの「ヘビーローテーション」をダンスの振り付けから口パクまで完コピし、かくし芸としてお披露目したらしいのですねー。</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<p><a href="http://natalie.mu/music/gallery/show/news_id/62185/image_id/107567" target="_blank"><img src="http://cdn.natalie.mu/media/1201/0103/extra/news_large_120101_TMR_akb_s.jpg" width="500" /></a></p>
<p>またお年玉企画として、西川がAKB48風の赤いチェックのコスチュームを着用し「ヘビーローテーション」を披露する「新春かくし芸」も。女性ダンサーに混ざって完璧な振り付けで踊る彼にファンは歓声を浴びせる。一方西川は「こんな西川ちゃんのことは嫌いになっても、T.M.Revolutionは嫌いにならないでください！」と苦笑いしながらコメントした。</p>
<p><a href="http://natalie.mu/music/news/62185">ナタリー - 西川貴教T.M.R.新春公演で「ヘビーローテーション」完コピ</a></p></blockquote>
<p>これに対しての「貴子」なのですが。</p>
<p>「貴子って呼ぶな！」<br />「あれは女装じゃなくて、俺的にはコ・ス・プ・レ！なの！コスチュームプレイなの！」</p>
<p>その、話題の貴子さん、ご本人がTwitterで写真を公開...</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<p><a href="http://moby.to/2fxf49" target="_blank"><img alt="Posted using Mobypicture.com" src="http://a0.img.mobypicture.com/d80052b2e3b0778c94b1edf60872c6c1_view.jpg" height="300" /></a></p></blockquote>
<p>この写真については、他所で転載されて、沢山のVeiw数を稼いでいるそうで。<br />「嬉しはずかし...（照笑」とのこと。</p>
<p>さらには、ママさんからもメールでコメントがあったそうです。<br />その内容までご報告。</p>
<p>ママ「<font size="2">兄ちゃん。見たで。ミニスカート履いてたな。よかったで」</font></p>
<p><font size="2">何がどうよかったのかは細かいコメントがなかったそう（笑<br />いいの？本当に？（笑</font></p>
<p>ここから、自分だけこんなに集中砲火を浴びるのはおかしいと王子が主張。<br />サポメンの皆様に「お前らだってやりたいだろう」とまさかの発言。<br />一人ひとりに交渉するも...</p>
<p>柴「むり」<br />長「大将がやるからいい。」「俺がやったらただ汚いだけ」</p>
<p>SUNAOさんは、学生時代の文化祭で女子の制服をきて喫茶店をやるという企画があったそうで。<br />着たのは女子制服でも接客はそのまんま男だったそう（笑<br />一緒にやりたい気持ちはあるけど、「SUNAOさんお尻と足の境目わからないからね！」という王子の言葉で、スカート丈を工夫しないとダメねという結論オチ。<br />全く話に実がなくて、女子トーク状態！！</p>
<p>曲中から2列目センターあたりの男性にも絡みもありましたね。<br />なにやら男性が控えめにノッていたようなのですが、「あきらめろ！」と思いっきり暴れてしまえ！と煽り。</p>
<p>次のMCでは、1人コントがはじまり...<br />彼女と彼氏の会話みたいな設定のようで、彼女がチケット2枚取って、一緒に行きましょう♪と誘って初めて参戦する男性との問答らしく。<br />「初めてなのに2列目って！先にいえよ！いや嬉しいけどさ！でもさ！」<br />みたいなことを剛速球の速さでコントしてました。<br />ドヤ顔の勢いで「また1人、ファンがふえた」的なことも（笑</p>
<p>実際のところは、背が高いだったようで、後列の人を思いやってかがんでくれていたそう。<br />いいひとだー（・ω・。</p>
<blockquote lang="Eng" class="twitter-tweet" data-in-reply-to="157399348475478016">
<p>@<a href="https://twitter.com/TMR15">TMR15</a> 最高のライブありがとうごさいました!!15年参戦続けて初めての３列目でした。あんなにハッキリ表情がわかるとは... 注目の男性の真後ろでしたが、彼は背の高さを気にしてかがんでくれてました。貴教からは乗ってないように見えましたよね。でも、彼気遣いに私は感謝しています。</p>-- さと ゆこさん (@loveTMR12th) <a href="https://twitter.com/loveTMR12th/status/157459915361882113" data-datetime="2012-01-12T13:52:23+00:00">1月 12, 2012</a></blockquote>
<script charset="utf-8" src="//platform.twitter.com/widgets.js"></script>

<p>ステージ上から客席みてると、色々ビックリする人がいるのに気づくと。</p>
<p>王子「そこにねー...」と指をさし「"おくさまは18歳"の美術さんがいるんですよ！」</p>
<blockquote lang="en" class="twitter-tweet">
<p>３列目って...ﾋﾞﾋﾞﾙゎ...</p>-- てらを【寺尾淳】さん (@terror_of_war) <a href="https://twitter.com/terror_of_war/status/157396788368785408" data-datetime="2012-01-12T09:41:33+00:00">1月 12, 2012</a></blockquote>
<script charset="utf-8" src="//platform.twitter.com/widgets.js"></script>

<p>これを見て</p>
<p>王子「どこか（クラシックとか）行ってるんだなーって思ってたらソコにいるんだよー！」</p>
<p>さらに舞台上を移動して...<br />王子「それからTBSのディレクターも来てる！お前だよ！！」<br />　　「こんなとこ来てていいのか！？」</p>
<p>「みなさんにご挨拶なさい」と一緒になって「宜しくお願いします」とやってました。<br />なんで（笑</p>
<p>それから、盛り上がったのが、アンコール曲。<br />参戦したみんなの半券で抽選して、当たった人がボックスからくじ引きスタイルでアンコール曲を決めてもらおうという企画。<br />いつもは1曲だけだったようですが今回は2曲に。<br />延期振替公演のお詫び的なサプライズ？</p>
<p>最初のクジ引きは、神奈川から参戦の男性。</p>
<p>王子「名前は？」<br />男性「...！！」<br />王子「か<font size="2">つや？」「あじあ？」<br /></font><font size="2">男性「かずや</font><font size="2">！」<br /></font><font size="2">王子「あ！たつやじゃなくて、かずやの方ね！」</font></p>
<p><font size="2">えっ、タッチ！？(・д・)</font></p>
<p>王子「自分ではどの曲がいいの？」<br />かずや「魔弾」</p>
<p>残念ながらくじ引き結果は「WHITE BLETH」（笑<br />「WHITE BLETH！」という客席からの声に、SUNAOさんと柴さんがイソイソとギターを交換。<br />それをみた王子はすかさず。</p>
<p>王子「いつも予想が当たってないじゃん！」<br />　　「いつも曲が決まってから変えてるんだから持たなきゃいいのに」<br />　　「何がくると思ったのよ！」<br />柴「今回は特になにも。」「何でも来いって」<br />王子「(・д・)!?」</p>
<p>何でも来いっていうのは、変える必要ない状態だよね？もーいっそ手ぶらで待ってなよ！<br />というようなツッコミ連発なのだけど、王子がどれだけ勢いつけてツッコミモードでも、柴さんはゆるーくゆるーく可愛く返しますな。(〃ω〃) ﾗﾌﾞ</p>
<p>2回目のくじ引きは、なんと当日入りで兵庫から参戦した女性！<br />暫く地元トークで盛り上がってました。</p>
<p>王子「名前は？」<br />女性「...！！」<br />王子「え？」<br />女性「...！！！！」<br />王子「●●●？」<br />女性の相方「てるえ！！！！」</p>
<p>相方さんの声のとおりの良さが驚くほどで、これには王子、大爆笑。</p>
<p>王子「声おおきすぎ！『てるえ！！！』って！『てるえ！！！』」<br />　　「ボリューム上げすぎ（壊れすぎ？）だろ！」</p>
<p>なんどもマネして自分リピートしては大笑い。<br />王子が壊れた(・д・)</p>
<p>王子「（相方さんは）名前なんていうの？」<br />相方「...！」<br />王子「（ボリューム）下げすぎ！！！」</p>
<p>またしても大笑い。</p>
<p>相方「...ゆ！！！...き！！！」</p>
<p>これにもまた大爆笑。<br />王子、すっかりツボにはいってしまったようでハシが転がっても笑える年頃になられたご様子。</p>
<p>王子「シャンプーしてるときに絶対てるえーっ！って思い出す」</p>
<p>なんとか笑いを抑えてくじ引きをした結果は...</p>
<p>王子「二人一緒に言って！」<br />二人「蒼い霹靂！」</p>
<p>この後もずっとツボにはまっていたようで。<br />Live Ver.の蒼い霹靂イントロ中も、3回ぐらい曲にあわせて「* ﾟДﾟ)＜てるえ！！！」と入れてました。<br />どんだけツボったんだよ（笑</p>
<blockquote lang="en" class="twitter-tweet" data-in-reply-to="157458501038391296">
<p>@<a href="https://twitter.com/yukipan19">yukipan19</a> ごめんごめん... でも、なかなかのボリュームやったよ！(｣ﾟﾛﾟ)｣＜テルエーーー！</p>-- 西川貴教さん (@TMR15) <a href="https://twitter.com/TMR15/status/157459956893892609" data-datetime="2012-01-12T13:52:33+00:00">1月 12, 2012</a></blockquote>
<script charset="utf-8" src="//platform.twitter.com/widgets.js"></script>

<p>今回は積極的にTwitterのTL掲載してみました。<br />いやはや、なかなか笑えるライブでございました。&nbsp;</p>
<p>ライブ参戦した！っていうよりコント見てきた！って気がするのは、なんででしょうね（*'▽'*）</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>新芽、続々。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.krcube.net/blog/archives/2012/01/20120110.html" />
    <id>tag:www.krcube.net,2012:/blog//1.1355</id>

    <published>2012-01-10T10:00:46Z</published>
    <updated>2012-01-11T11:52:27Z</updated>

    <summary>  オリーブは冬の間もスクスク元気です！にょきにょきにょきにょき伸びています。 ...</summary>
    <author>
        <name>ひらぎ</name>
        
    </author>
    
        <category term="ベランダガーデニング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ひいらぎ草" label="ひいらぎ草" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="わかなht" label="わかな(HT)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="オリーブ" label="オリーブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="小紫pol" label="小紫(Pol)" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.krcube.net/blog/">
        <![CDATA[<p><img class="mt-image-none" alt="オリーブ" src="http://www.krcube.net/blog/photoimg/12/120110_10.jpg" width="560" height="350" /> 
<p>オリーブは冬の間もスクスク元気です！<br />にょきにょきにょきにょき伸びています。 
<p>まだまだ、冬まっさかりのはずなのですが、北風が当たらず、日向ぼっこでポカポカしているベランダは、既に春の気配が...（*'▽'*） 
<p>今日の大発見...山野草の「ひいらぎそう」を見ていたら... 
<p><img class="mt-image-none" alt="ひいらぎそう" src="http://www.krcube.net/blog/photoimg/12/120110_01.jpg" width="560" height="350" /> 
<p>地表部分が次々枯れていく「ひいらぎそう」。<br />山野草の管理は難しくて。</p>
<p>「ひいらぎそう」の育て方を調べてもなかなか分からず、全般的な山野草の育て方だけで頑張ってはいたものの、徒長気味になってしまったり水切れもさせてしまっていたので、ハラハラのわたし。</p>
<p>しかしー！気づいたのです！</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="ひいらぎそう" src="http://www.krcube.net/blog/photoimg/12/120110_02.jpg" width="560" height="350" /></p>
<p>既に、お気づきでしょうか...<br />見えますか！？よーーーーく見てみてください。</p>
<p>もう少し寄ってみます。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="ひいらぎそう" src="http://www.krcube.net/blog/photoimg/12/120110_03.jpg" width="560" height="350" /></p>
<p>これで分かるでしょうかーーーーーーーーーーーーー！！！！<br />私の喜びを共感していただけるでしょうかーー！（*'▽'*）</p>
<p>ひょろりと伸びて枯れはじめている、地上部の枝より元気そうな新芽♪<br />なんだか、にょっきり見えてくるカンジが、クレマチスのようですねぇ。</p>
<p>このまま元気に育てるように...黙って見守るのが一番でしょうか。</p>
<p>山野草って...寒肥あげたほうがいいのかしら？（汗</p>]]>
        <![CDATA[<p><img class="mt-image-none" alt="蘭？" src="http://www.krcube.net/blog/photoimg/12/120110_04.jpg" width="560" height="350" /></p>
<p>ずーっと外に出していた胡蝶蘭...葉が落ちました...水のやりすぎ？日に当てたほうがいいんでしょうか...むーん、わかりません！<br />茎はニョキニョキ伸びているので、大丈夫だと思いますが...</p>
<p>ひいらぎそう以上にわかりません！（笑</p>
<p>暫く放置で様子見ます☆</p>
<p>さて！我が家のベランダ「柊庭」の主役はバラたち。<br />ほとんどこの環境では休眠しないようで、冬剪定の前から既に、新芽がニョキニョキです。<br />冬剪定してもニョキニョキです。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="ラブリーモア＆モスクワフォーエバー" src="http://www.krcube.net/blog/photoimg/12/120110_05.jpg" width="560" height="350" /></p>
<p>ミニバラもニョキニョキです。<br />「ラブリーモア」や「モスクワフォーエバー」には、新芽だけでなく元気なベーサルシュートの気配も！</p>
<p>「モスクワフォーエバー」は、バラ友ちゃんに里子に行く予定です。<br />お家から里子に出てもっと大きくなれよー♪</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="ガブリエル" src="http://www.krcube.net/blog/photoimg/12/120110_07.jpg" width="560" height="350" /></p>
<p>こちらは、「ガブリエル」の新芽。<br />紅葉した枝からポコッと新芽が出てくるのが可愛いですー☆</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="わかな" src="http://www.krcube.net/blog/photoimg/12/120110_08.jpg" width="560" height="350" /></p>
<p>樹勢が落ちまくってしまっている「わかな」は、てんちょにアドバイスを頂いて強剪定。<br />そんな枝にも、嬉しい新芽が！</p>
<p>ちょっと先が黒いですが（汗</p>
<p>このまま元気に伸びてほしぃぃぃ！！！</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="小紫" src="http://www.krcube.net/blog/photoimg/12/120110_06.jpg" width="560" height="350" /></p>
<p>「小紫」の株元にも新芽がワサワサワサーーーー！！！<br />ミニバラの新芽を超える勢いで出ていますが...出すぎててもう、新芽カオスです。</p>
<p>下向きの新芽が沢山ありますが...この子たちは...このあとどうなるんでしょう...（汗</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="バレリーナ" src="http://www.krcube.net/blog/photoimg/12/120110_09.jpg" width="560" height="350" /></p>
<p>バレリーナも樹勢が落ちていたので、鉢をサイズダウンして強剪定です。<br />前の鉢から出すときに失敗して根を切ってしまったので予定以上に小さな鉢に植替え。<br />9号から5号？6号？にサイズダウンしてあるので、根が順調なら春先に鉢増しをしたいと目論んでいます。<br />枝も予定より強めに剪定。</p>
<p>根っこも枝も強剪定状態で、半なきで植え替えたのですが。<br />クラウンに新芽がしっかり！</p>
<p>今年はシーズンごとに頑張って鉢増しするから！<br />ベーサルシュート沢山でてくれますように！！！</p>
<p>今の時期は、新芽の様子に一喜一憂です。</p>]]>
    </content>
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    <title>AUの充電器でiPodもmicroUSB系機材も！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.krcube.net/blog/archives/2012/01/au_ipod_microusb.html" />
    <id>tag:www.krcube.net,2012:/blog//1.1354</id>

    <published>2012-01-08T14:52:04Z</published>
    <updated>2012-01-08T15:44:39Z</updated>

    <summary>小さなかばんが使えない、荷物もちな私がお出かけに持ち歩く、充電系アイテム。携帯に...</summary>
    <author>
        <name>ひらぎ</name>
        
    </author>
    
        <category term="Window &amp; Mac" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="日々のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="お買物" label="お買物" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.krcube.net/blog/">
        <![CDATA[<p>小さなかばんが使えない、荷物もちな私がお出かけに持ち歩く、充電系アイテム。<br />携帯に、iPodに、PoketWifiに、PSPに...ヽ（゜▽、゜）ノ</p>
<p>そこにさらに持ち歩くのが、ポータブル充電器。<br />今は、AUが販売している、何度も繰り返し充電して使えるポータル充電器を持っているのですが。</p>
<p>iPodとかも充電残量が気になることがあったりするわけです。<br />とはいえ、それぞれのポータブル充電器を持つことほどばかばかしいことはなーい！</p>
<p>と、いうことで。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="変換アダプタ" src="http://www.krcube.net/blog/photoimg/12/120108_01.jpg" width="560" height="350" /></p>
<p>家電量販店に行って、↑こんなものを買ってみました。<br />なかなか一長一短で、同じメーカー、同じ色で揃えられなかったのが残念だけど...</p>
<p>左のピンクが、「Android用」ってパッケージに書いてある、AU→microUSBの変換アダプタ。<br />右の白が、AU→Appleの変換アダプタ。</p>
<p>コネクタ変換用のアダプタなので、AUの充電器のコネクタをアダプタの片側にさすだけで、microUSBやApple製品への充電もできてしまうのですー。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="変換アダプタをつかって充電！" src="http://www.krcube.net/blog/photoimg/12/120108_02.jpg" width="560" height="350" /></p>
<p>試してみました。</p>
<p>写真左が、AUのポータブル充電器からApple製品。<br />写真右が、AUのポータブル充電器からmicroUSB製品。</p>
<p>充電マークついてますね！大成功です。（*'▽'*）v</p>
<p>これで、ちょっとした充電ならポータブル充電器１個でなんとかなりますー♪</p>
<p>いやしかし。コネクタ持ち歩くのもちょっとな。って思わないでもないんですけどね。<br />ポータブル充電器3つ持ち歩くよりは！（笑</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>鎌倉散歩...？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.krcube.net/blog/archives/2012/01/kamakura_2012.html" />
    <id>tag:www.krcube.net,2012:/blog//1.1353</id>

    <published>2012-01-02T13:38:26Z</published>
    <updated>2012-01-03T18:00:41Z</updated>

    <summary>鎌倉に行ってきました！お正月の鎌倉は2008年のお正月以来です！ 車で行ったので...</summary>
    <author>
        <name>ひらぎ</name>
        
    </author>
    
        <category term="旅行日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.krcube.net/blog/">
        <![CDATA[<p>鎌倉に行ってきました！<br />お正月の鎌倉は2008年のお正月以来です！</p>
<p>車で行ったのですが、なんと。<br />鎌倉市内は三が日中はAM9～PM5時の間は、車両規制がかかっていて車での乗入れ禁止。</p>
<p>主要道路のいたるところで、おまわりさんが立っていて交通誘導をしていました。<br />業務用の車やバイクには「通行手形」と書かれた紙が掲げられていました。</p>
<p>交通整備圏内は、ガラッと徒歩の人と、市内居住の車だけ。<br />市から車をなくしてしまうなんて、なんて徹底した交通管理！</p>
<p>感動しながらも、リサーチ不足にすっかり泣かされました。</p>
<p>結果、海側に入って大型駐車場に車を止めて、徒歩で鶴岡八幡宮へ。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="鎌倉 鶴岡八幡宮" src="http://www.krcube.net/blog/photoimg/12/120102_02.jpg" width="560" height="350" /> </p>
<p>いつも初詣にお邪魔する氷川神社の混雑も相当なもので、昼間は入場規制がかかります。<br />（それを避けて、いつも夜に参拝するのです）</p>
<p>鶴岡八幡宮もしっかり参拝規制中でした。<br />でも、箇所ごとの敷地面積が氷川神社よりも広いので、なんだかゆったりした雰囲気。</p>
<p>規制はおまわりさんと警備会社っぽい人たちの手で行われていて。<br />鎌倉市内総出のお正月返上初詣対戦状態でした。<br />頭が下がります。</p>
<p>おみくじの結果は、吉。<br />ひらぎ風に訳すと、「引越し以外はスキにしたらいいんじゃな～い？あ、試験とかはちゃんと払うところにお金払っておくこと。」ってカンジでした。</p>
<p>けっこう、ユルいカンジの内容だったのを察していただけると嬉しいです。（笑</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="ぼたん庭園" src="http://www.krcube.net/blog/photoimg/12/120102_01.jpg" width="560" height="350" /></p>
<p>宮内での庭園ではボタンがちょうど見ごろを迎えていて...。</p>
<p>白、ピンク、赤、紫、黄色。<br />大きくてかわいい花があちこちに。</p>
<p>恐ろしいことに苗まで売られていて。<br />値段もバラより安いのを見て、うっかり手が伸びそうになる始末。</p>
<p>もちろん、我慢しましたよ！（笑</p>]]>
        <![CDATA[<p>少し、お買い物をして。</p>
<p>駐車場も閉鎖時間が早かったので、早々に由比ガ浜へ戻り...<br />ちょうど、日の入りの時間。</p>
<p>ここのゆうひは綺麗ですね。</p>
<p>この写真の遠景にある半島を抜ければ、富士山が見えるんですね！<br />今度はあっち側の海から日の入りを見てみたいなー。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="鎌倉　由比ガ浜" src="http://www.krcube.net/blog/photoimg/12/120102_03.jpg" width="560" height="350" /></p>
<p>パノラマ化も、してみました。</p>
<p>金星と木星、月が輝く、綺麗な空でした。</p>
<p><a href="http://www.krcube.net/photo/landscape_nature/" target="_blank"><img border="0" src="http://www.krcube.net/photo/albums/landscape_nature/120102.jpg" width="560" /></a></p>
<p>2012年が、世界中に笑顔あふれる1年となりますように...</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>謹んで新年のお喜びを申し上げます</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.krcube.net/blog/archives/2012/01/newyear2012.html" />
    <id>tag:www.krcube.net,2012:/blog//1.1351</id>

    <published>2012-01-01T03:36:08Z</published>
    <updated>2012-01-01T04:04:08Z</updated>

    <summary> 皆様、今年もどうぞ宜しくお願いいたします！ 合言葉の「シンプルに。心穏やかに。...</summary>
    <author>
        <name>ひらぎ</name>
        
    </author>
    
        <category term="日々のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.krcube.net/blog/">
        <![CDATA[<div style="TEXT-ALIGN: center">
<p><img class="mt-image-none" alt="Happy New Year" src="http://www.krcube.net/blog/photoimg/12/120101.jpg" width="450" height="650" /></p></div>
<p>皆様、今年もどうぞ宜しくお願いいたします！
<p>合言葉の「シンプルに。心穏やかに。愛情豊かに。」と「臥薪嘗胆」を胸に、今年の抱負は...</p>
<ul>
<li>仕事を楽しみながら、スキルアップ！<br />PHPとJSの理解を深める<br />Designerが仕事をしやすい環境作り<br />案件数昨年比最低2倍！<br />英会話・占星術の習得！</li>
<li>バラ塾生として、良い成長成績を1株は出す。<br />もうすぐ1年になるバラ塾で1年を通した作業ポイントを習得したので<br />年末の冬剪定は株がしっかり太ってるカタチで終わりたい！</li>
<li>T様と西本さんを愛しぬきます。</li>
<li>一般常識に囚われず、私らしく。<br />「●●なんだから××はだめ。」とか「常識は●●」に囚われない判断をしたいなと</li></ul>
<p>今年も素敵な出会いと経験のできる1年となりますように。</p>
<p>昨年の書きかけのブログ記事も後ほど更新します...(´･ω･`)</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>リンゴシロップづくり</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.krcube.net/blog/archives/2011/12/apple_syrup.html" />
    <id>tag:www.krcube.net,2012:/blog//1.1352</id>

    <published>2011-12-19T17:30:27Z</published>
    <updated>2012-01-03T18:01:53Z</updated>

    <summary>「ひらぎ印の梅酒をつくります。」と宣言して梅酒をつけた今年の夏ごろですが。今度は...</summary>
    <author>
        <name>ひらぎ</name>
        
    </author>
    
        <category term="ハンドメイド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="日々のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.krcube.net/blog/">
        <![CDATA[<p>「<a href="http://www.krcube.net/blog/archives/2011/06/plum_wine.html" target="_blank">ひらぎ印の梅酒をつくります。</a>」と宣言して梅酒をつけた今年の夏ごろですが。<br />今度は「りんごシロップ」を作ってみることにしました。</p>
<p>作り方は適当です。（笑<br />材料がリンゴになっただけの、梅シロップと同じです。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="リンゴシロップづくり" src="http://www.krcube.net/blog/photoimg/11/111220_1.jpg" width="560" height="350" /></p>
<p>リンゴを洗って、水気を切って。<br />シンを切って、小さめに切って...</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="リンゴシロップ作り" src="http://www.krcube.net/blog/photoimg/11/111220_2.jpg" width="560" height="350" /></p>
<p>容器につめて、レモンをそれぞれに半切れづつ入れて。<br />氷砂糖とリンゴを今後に保存ビンにつめて、冷暗所に置くだけ。</p>
<p>作業はかんたんですが...果たして、おいしいリンゴシロップが漬かるのか！？</p>
<p>もし完成したら、ソーダなどで割って飲みたいなーと、思っています。<br />楽しみだけどちょっと心配。。。(´･ω･`)</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ラベンダー&quot;Green Destiny&quot;の花</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.krcube.net/blog/archives/2011/12/green_destiny.html" />
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    <published>2011-12-18T11:20:10Z</published>
    <updated>2012-01-03T17:21:23Z</updated>

    <summary> フレンチ・ラベンダーの&quot;Green Destiny&quot;に、つぼみがつきました。一...</summary>
    <author>
        <name>ひらぎ</name>
        
    </author>
    
        <category term="ベランダガーデニング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="オレガノ" label="オレガノ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ホワイトセージ" label="ホワイトセージ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ラベンダー" label="ラベンダー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p><img class="mt-image-none" alt="フレンチ・ラベンダー " src="http://www.krcube.net/blog/photoimg/11/111218_1.jpg" width="560" height="350" Green Destiny?? /></p>
<p>フレンチ・ラベンダーの"Green Destiny"に、つぼみがつきました。<br />一時期少し弱って、ずっと沈黙していた株が、ここにきて急に元気に成長しはじめました。<br />これは、根っこが元気になった証拠かなぁ～☆</p>
<p>そして、ヒョコッヒョコッと、つぼみも。</p>
<p>もう冬なのにー！？と思ったけど、この季節に咲くのも、品種によってはいるのだそうで。<br />あー、びっくりした...</p>
<p>そう、冬です。<br />季節はもうすっかり冬。<br />この季節になると元気になる定番といえば...</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="ホワイトセージ" src="http://www.krcube.net/blog/photoimg/11/111218_2.jpg" width="560" height="350" /></p>
<p>ホワイトセージです。</p>
<p>既に、刈り込まれてすっかり樹形も低くなってしまったホワイトセージ。<br />わき芽が一斉に伸びて、モッサモサ。</p>
<p>元気のない芽を摘んでやったり、自分で枯れたりして、沢山あった新芽が少しずつたくましい数本へと変わっていく季節です。</p>
<p>真夏は湿度が高すぎて太陽も強すぎるのか、すっかり元気をなくしてしまうので、なるべく風通しのよい日陰に避難させるのですが、冬は真日向へと移動させます。<br />乾燥した冬のポカポカ陽気なベランダが丁度いいようで、スクスク育っていくのです。</p>
<p>実は、ハーブの新入り君も...</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="オレガノ" src="http://www.krcube.net/blog/photoimg/11/111218_3.jpg" width="300" height="450" /></p>
<p>オレガノです。<br />観賞用の花オレガノがすぐにダメになってしまったので、ハーブでリベンジ。<br />お花が咲いていてとってもかわいいです（*'▽'*）</p>
<p>冬のハーブ、楽しんでます♪</p>]]>
        
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    <title>バラの家 日曜バラ塾：12月「冬バラのお手入れ vol.1」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.krcube.net/blog/archives/2011/12/barajyuku_12_vol1.html" />
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    <published>2011-12-11T14:10:06Z</published>
    <updated>2012-01-28T11:51:11Z</updated>

    <summary> 【今までのバラ塾メモはこちらからどうぞ。】 本文一番上の「Tag:バラ塾」をク...</summary>
    <author>
        <name>ひらぎ</name>
        
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        <category term="病害虫対策・アイディア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="バラ塾" label="バラ塾" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.krcube.net/blog/">
        <![CDATA[<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<p>【<a href="http://www.krcube.net/sys_mt/mt-search.cgi?blog_id=1&amp;tag=%E3%83%90%E3%83%A9%E5%A1%BE&amp;limit=20" target="_blank">今までのバラ塾メモはこちらからどうぞ。</a>】</p></blockquote>
<p>本文一番上の「Tag:バラ塾」をクリックするか、右側の"Tag Cloud"から「バラ塾」をクリックしていただいても、同じように過去のバラ塾の記事を見ることができます。</p>
<p>*------------------------*</p>
<p>今月のテーマは...冬場のバラの管理について。<br />内容が多いので、12月と来年1月の2ヶ月で、1つのテーマを前後編に分けての2ヶ月完結型のバラ塾となるそうです。</p>
<ol>
<li>木立のバラの、用土変え・鉢増し・選定と冬場の管理方法</li>
<li>ツルとシュラブのバラの、用土変え・鉢増し・選定と冬場の管理方法</li></ol>
<p>12月は1つ目のテーマ「<strong>木立のバラの、用土変え・鉢増し・選定と冬場の管理方法</strong>」です。<br />（つまり来月は2つ目のテーマってことですね♪）</p>
<h2>ポイントは系統タイプではなく樹形タイプで管理分け</h2>
<p>今回のバラ塾の中で言う「木立のバラ」というのは、ハイブリットティ(HT)系の大輪バラと、フロリバンダ(F)系の中輪バラの2種類のこと。</p>
<p>でも、次月の「ツルとシュラブ」に分類されている系統のバラたちの中にも、系統を無視して樹形だけで見てみると、木立バラに分類される樹形タイプの子たちも居るのです。</p>
<p>・・の中にも、中輪の木立バラと同じように剪定したほうが良い樹形タイプのバラも、この分類と考えます。</p>
<p>イングリッシュローズ(ER)の例では、<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ae2af5b.daa7a9d5.0ae2af5c.3527f74e/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbaranoie%2f10004669%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbaranoie%2fi%2f10004669%2f" target="_blank">アンブリッジローズ</a>、<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ae2af5b.daa7a9d5.0ae2af5c.3527f74e/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbaranoie%2f10004672%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbaranoie%2fi%2f10004672%2f" target="_blank">グラミスキャッスル</a>、<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ae2af5b.daa7a9d5.0ae2af5c.3527f74e/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbaranoie%2f10006603%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbaranoie%2fi%2f10006603%2f" target="_blank">グレイス</a>。<br />オールドローズ(OLD)の例では、<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ae2af5b.daa7a9d5.0ae2af5c.3527f74e/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbaranoie%2f783331%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbaranoie%2fi%2f10000350%2f" target="_blank">スヴニール・ドゥ・ラ・マルメゾン</a>。<br /><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/09aa44a8.3579fde9/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbaranoie%2fc%2f0000000238%2f&amp;scid=af_ich_link_urltxt_pc" target="_blank">ティーローズ</a>、<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/09aa44a8.3579fde9/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbaranoie%2fc%2f0000000239%2f&amp;scid=af_ich_link_urltxt_pc" target="_blank">チャイナローズ</a>にも、木立性のバラが居るそう。<br />デルバール(Del)も同様。</p>
<p>ERだから！ティーだから！デルバールだから！というように系統のタイプだけでひとくくりの判断をするより、更に踏み込んで、「品種それぞれの樹形タイプを見極めて手入れをしてあげると、春の花が寄り綺麗に咲く」のだそう。&nbsp;</p>
<p>なぜ、シュラブに分類されているバラの中に木立に分類できるバラがあるのか。<br />これについて特にコメントはありませんでしたが、交配の連続で産まれた品種ならではの個性があるからなんだろうなーと、バラ塾などでのてんちょの言葉を思い出して、ひらぎは勝手に想像しています。</p>
<h2>剪定の基本をおさらい。</h2>
<p>それぞれの系統によって、剪定のコツは違いますが、基本は一緒。<br />以前のバラ塾で何度か教えてもらったことを復習して思い出しておきましょう。</p>
<ol>
<li>内芽、外芽は、求める樹形に合わせて</li>
<li>芽の上5mm～1cmの理由</li></ol>
<p><a href="http://www.krcube.net/blog/archives/2011/06/barajyuku_june.html">バラの家 日曜バラ塾：6月「大苗の開花後剪定とお手入れ」</a></p>
<p>春の樹形をイメージして...。</p>
<h3>栄養が集まりやすい枝</h3>
<p>バラの枝は、太い枝と若い枝に栄養が集まりやすい性格があるのだそう。<br />そこにプラスして、頂芽優勢の性質から高い枝にも栄養が集まりやすい。<br />段階わけするとこんなカンジでしょうか。</p>
<ol>
<li>若い枝</li>
<li>太い枝</li>
<li>高い枝</li></ol>
<p>この3つの性質を考えると、細い枝を深く剪定してしまうと、栄養がさらに集まりづらい枝になってしまうのですね。</p>
<p>なので、細めの枝はわざと周りの枝より少し高めに剪定してやると、栄養が集まりやすくなる。<br />そして、うまくいけばその細い枝の成長を促すことができるかも。ということ。</p></li>
<ol></ol>]]>
        <![CDATA[<h2>ハイブリッド・ティ(HT) - 大輪系のバラの場合</h2>
<p>HTの特徴は秋の管理の時に確認しました。<br />これをおさらいしながら、更に樹形についての特徴も確認です。</p>
<p><strong>HT:ハイブリッド・ティの場合</strong></p>
<ul>
<li>四季咲き（花芽分化期に必要な夜温:15～18℃）</li>
<li>大輪（枝の充実が必須）</li>
<li>枝が太く、枝数が少ない</li>
<li>木立ち・・・まっすぐ伸びる</li></ul>
<p>HTは、大輪を支えるための太さのある元気な枝が大切です。<br />その枝を作るための冬剪定なので、ある程度太いところまで切るのがポイントになります。</p>
<h3>HTの冬剪定</h3>
<p>モデルは、<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ae2af5b.daa7a9d5.0ae2af5c.3527f74e/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbaranoie%2f932257%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbaranoie%2fi%2f10001801%2f" target="_blank">ロイヤルハイネス</a>さん。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="バラの家 日曜バラ塾：12月「冬バラのお手入れ vol.1」" src="http://www.krcube.net/blog/photoimg/11/111211_01.jpg" width="560" height="350" /></p>
<p>株元の枝は少ないのに、次々に分岐して枝数が増えていますね。<br />このまま来春を迎えれば、樹高もさらに高くなり、枝の太さや栄養が足りないと花がつかず、ブラインドになってしまうかもしれません。<br />HTにはそうなりやすい性質があるのだそう。<br />これを割けるためにも、ある程度深いところまで剪定するのが大切になります。</p>
<p>鉢植えの場合は20~30cm、地植えの場合は30～50cmの間で剪定してあげると良いそう。</p>
<p>地植えが鉢植えより少し高く剪定できるのは、地植えにしたバラは鉢植えよりも根を沢山広げることができる分、枝もある程度高いところまで充実した枝が成長できているので、ある程度高い位置で剪定しても、また充実した枝を伸ばすことができるので、良い花も付けられるのだそう。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="バラの家 日曜バラ塾：12月「冬バラのお手入れ vol.1」" src="http://www.krcube.net/blog/photoimg/11/111211_02.jpg" width="560" height="350" /></p>
<p>ずいぶんさっぱりしましたね！</p>
<p>HTの場合、剪定のポイントは以下のとおり。</p>
<ol>
<li>鉛筆より細い枝は切る</li>
<li>芽の方向で悩むときは、高さをまとめるほうを選ぶのがお薦め</li></ol>
<p>葉っぱは取らなくてもよいけれど、来年の病害虫対策として、基本的にはむしってしまいます。</p>
<h3>用土変え</h3>
<p>剪定が終わったら、次は植替えです。<br />ここでは鉢のサイズを変えずに用土変えを行う方法にします。</p>
<p>鉢の下から根っこが出ている場合は、引っかかって株が抜けない場合があるので鉢底をチェック。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="バラの家 日曜バラ塾：12月「冬バラのお手入れ vol.1」 " src="http://www.krcube.net/blog/photoimg/11/111211_03.jpg" width="560" height="350" /></p>
<p>スポッと抜いてみたところ。<br />ある程度根が回っていていい感じです。</p>
<p>てんちょのモットーは「なるべく器具は使わず手で！」</p>
<p>器具を使ってしまうと、根の状態が手に伝わってこないので、手袋だけで手で揉み解すようにやるのだそう。<br />握力などの問題もあるので、難しい場合はこの限りではありませんが、手で触ってやることで、ムリに根をキズつけることも避けられますし、根が張ってる場所もなんとなーく伝わってきます。</p>
<p>「一年間花を咲かせてくれてご苦労様」とマッサージをしているカンジでモミモミほぐします。</p>
<p>私は指先でブチブチブチと細い根を切ってしまうのが怖いのですが...<br />てんちょ曰く「細い根は切っても大丈夫！太い主根を金具などでキズ付けてしまうことを避けるのが大切。」なのだそう。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="バラの家 日曜バラ塾：12月「冬バラのお手入れ vol.1」 " src="http://www.krcube.net/blog/photoimg/11/111211_04.jpg" width="560" height="373" /></p>
<p>寝鉢の肩のあたりは、肥料をやる影響で根が集まりやすい部分。<br />ここもほぐしてやりましょう。</p>
<p>鉢底のあたりも根っこがあつまって硬くなってしまう部分なので、ここもほぐしてやります。</p>
<p>主根をキズつけてしまうと、そこから菌が入って癌腫などの原因になってしまうこともあるのだとか...<br />（必ずそうなる！というわけではないですよ。）<br />間違っても主根の根をたわしで擦ったりしないように！！！ 
<p><img class="mt-image-none" alt="バラの家 日曜バラ塾：12月「冬バラのお手入れ vol.1」 " src="http://www.krcube.net/blog/photoimg/11/111211_05.jpg" width="560" height="350" /> 
<p>そんなわけですから、全体の2/3～3/4ぐらい土を残して、主根のあたりに少し土が残っている程度でマッサージは終了です。</p>
<p>ちょっといい加減ぐらいが丁度良し！なわけですね。</p>
<p>切花の水上げと同じように、2～3時間水につけてあげます。<br />このとき、バイオゴールドバイタルやメネデールを入れておいてあげると根つきもよくなるはずです。</p>
<p>2～3時間水につけず、<u>ささっと植え替えて</u>メネデールなどを希釈した水をあげる方法もOKです。<br />ポイントは、「ささっと植え替える」こと。<br />1鉢植え替えては水遣りして。また次の鉢。と作業できるなら、水につけるのは省いても大丈夫。</p>
<p>元気がない苗などにはこの工程を入れてあげたり、植替え後に水遣りするときにメネデール入りなどで潅水してあげるほうが、活着が良くなるのでお勧めだそう。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="バラの家 日曜バラ塾：12月「冬バラのお手入れ vol.1」 " src="http://www.krcube.net/blog/photoimg/11/111211_06.jpg" width="560" height="350" /> </p>
<p>水につけて置いた苗を、今度は用土で植えつけます。</p>
<p>少しでも根を張れるスペースを確保したいので、<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ae2af5b.daa7a9d5.0ae2af5c.3527f74e/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbaranoie%2f10006006%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbaranoie%2fi%2f10006006%2f" target="_blank">バラの家の深鉢</a>と<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ae2af5b.daa7a9d5.0ae2af5c.3527f74e/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbaranoie%2f1015425%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbaranoie%2fi%2f10003167%2f" target="_blank">バラの家培養土</a>を使って植える場合は、通気性や排水性が良くなるよう計算されて作ってあるので、鉢底石は入れずに直接土を入れてしまうそうです。</p>
<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ae2af5b.daa7a9d5.0ae2af5c.3527f74e/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbaranoie%2f1009140%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbaranoie%2fi%2f10002863%2f" target="_blank">鉢底炭</a>の場合は通気性や排水性とは別の効果を期待できるので、入れるなら鉢底炭のほうが良いかも？だそう。</p>
<p>鉢に植えつけるときのポイントは以下の４つ。</p>
<ol>
<li>鉢のフチとバラの接ぎ口が同じ高さになるように。</li>
<li>ウォータースペースは必ず確保</li>
<li>土を入れながら、何度かトントントンと鉢に刺激を与えて土を隙間に入れ込む。<br />手で押したり、棒でつついたりせず、水と重力にまかせて。</li>
<li>水はたっぷり。1度水あげした後に30～60分後にもう一度。</li></ol>
<p>バラ園や園芸家さんによっては、接ぎ口が土の下に来るように植える手法をとることもありますが、てんちょさん曰く「浅く植えたほうが水はけがよくなるので高温多湿の地域では、バラの生育が良い」のでお薦めなのだそう。</p>
<p>ヨーロッパなどで接ぎ口から5cmくらいまで上まで植えてしまうらしいのですが、この手法にも、勿論利点はあるのだそう。</p>
<p>寒冷地の以上な寒さで地上部が枯れこんでも接ぎ口は守れること。<br />テッポウ虫などの害虫があったとしても、複数の枝の1つが被害にあうだけで済むこと。</p>
<p>つまり、枝のどれかが枯れてしまう可能性があっても、そぎ口が守れるので全部が枯れてしまうリスクを下げられるということです。</p>
<p>そぎ口が土に隠れてしまうことで、園芸種の自根が出てしまったりというリスクも出てきます。<br />生育を考えると、やっぱり浅めのほうがお薦め。というのがてんちょの考えだそうです。</p>
<p>木立バラの場合、支柱は特に必要ありませんが、枝にラベルを直接つけると、風などでラベルがゆれたときに枝にストレスを与えてしまうので、支柱をさしてそこにラベルをつけるのが良いそうです。</p>
<h2>フロリバンダ(F) - 中輪系のバラの場合</h2>
<p>HTの特徴は秋の管理の時に確認しました。<br />これをおさらいしながら、更に樹形についての特徴も確認です。</p>
<p><strong>F:フロリバンダの場合</strong></p>
<ul>
<li>四季咲き（花芽分化期に必要な夜温:13～16℃）</li>
<li>中輪・房咲き（枝数＝花数）</li>
<li>細くて枝数が多い</li>
<li>木立ち・・・横張りの性質が強い</li></ul>
<p>Fは、HTに比べて花が小さく、爪楊枝ぐらいの枝の細さでも十分に花がつくのが特徴です。</p>
<h3>Fの冬剪定</h3>
<p>モデルは、<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ae2af5b.daa7a9d5.0ae2af5c.3527f74e/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbaranoie%2f896347%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbaranoie%2fi%2f10001411%2f" target="_blank">連弾</a>さん。&nbsp;</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="バラの家 日曜バラ塾：12月「冬バラのお手入れ vol.1」 " src="http://www.krcube.net/blog/photoimg/11/111211_08.jpg" width="560" height="350" /></p>
<p>HTは枝数は少なめで深めに剪定しましたが、Fの場合は枝数を確保したいので、積極的に枝別れしている上でハサミを入れていきます。<br />もちろん、ある程度の内芽と外芽を意識して...。</p>
<p>株元のモサモサとして込み合った枝や爪楊枝以下の細い枝は整理します。</p>
<p>基本的に一番重要なのは「枝数の確保」なので、多少枝ごとに高低差がでてしまっても気にせず剪定していきます。<br />高低差が出てしまった場合は、低くなっているほうを南側（太陽にあたりやすい方向）に向けて鉢を置いてやることで、春以降の成長で自然とバランスが取れてくるのだそう！</p>
<p>バラも頭がいいですね...。</p>
<p>HTの時のように、葉も落としてやります。<br />もし、「葉を落とすのは面倒！」ということなら、害虫たちを越冬させないように、しっかりと薬剤散布をして、葉を落とさずにいるのも良いそうです。</p>
<p>春になって次の新芽がでてくるころに、バラが自分で古い葉を落としてくれます。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="バラの家 日曜バラ塾：12月「冬バラのお手入れ vol.1」 " src="http://www.krcube.net/blog/photoimg/11/111211_09.jpg" width="560" height="350" /></p>
<p>剪定が終わった状態です。（これ、背景なにかあったほうがいいですね。写真が見づらい...）</p>
<p>枝が交差したりぶつかっていると、剪定しなくちゃいけないような気になってしまいますが、Fは枝数は確保＝春の花数に繋がるので、なるべく残しておきたいですね。<br />そういうときは、写真右のように、ローズスタイリストや支柱で枝を軽く誘引してカタチをつくってやると良いそうです。<br />枝数を確保して、さらに交差枝なども解消されますね！</p>
<p>太さにもよるけれど、暫くこのままにしておくと、枝がカタチを覚えて固まるので、樹形スタイリストになった気分でやってみましょう！（笑</p>
<p>予断ですが、オリーブの樹形作りもこの方法を使いますよ。</p>
<h4>HTとFの剪定の違い</h4>
<p><img class="mt-image-none" alt="バラの家 日曜バラ塾：12月「冬バラのお手入れ vol.1」 " src="http://www.krcube.net/blog/photoimg/11/111211_10.jpg" width="560" height="350" /></p>
<p>FとHTの剪定後の比較です。<br />左がF、右がHTです。</p>
<p>枝数を残したFと比べて、HTは明らかに枝の太さが際立ちますねー。</p>
<h3>鉢増し</h3>
<p>剪定が終わったら、次は植替えです。<br />鉢のサイズを一回り大きな鉢にする方法です。</p>
<p>この時期に一回り大きな鉢に鉢増しする場合は、先ほどの用土替え作業のときのように土を落として総入れ替えをする必要はありません。<br />そのほうが春の花つきもよくなるのだとか。</p>
<p>鉢の下から根っこが出ている場合は、引っかかって株が抜けない場合があるので鉢底をチェック。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="バラの家 日曜バラ塾：12月「冬バラのお手入れ vol.1」 " src="http://www.krcube.net/blog/photoimg/11/111211_11.jpg" width="560" height="350" /></p>
<p>根鉢もクッキリ。ぱんっぱんに根が張っていました！元気です。</p>
<p>まずは肩の部分とお尻の部分を崩してやります。</p>
<p>肩の部分は、お尻の部分と同様根詰まりをしやすい場所。<br />そして、肥料などのいらないものが溜まっている場所でもあります。<br />てんちょ曰く「バラはワガママなので、古い肥料が残っていても吸いたくない肥料は吸いません！」だそうなので、新しい肥料を吸いやすいように一年の肥料の残りは取ってあげるつもりでほぐしてやりましょう。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="バラの家 日曜バラ塾：12月「冬バラのお手入れ vol.1」 " src="http://www.krcube.net/blog/photoimg/11/111211_13.jpg" width="560" height="350" /></p>
<p>お尻の部分も、根詰まりを起こしやすい場所なのでほぐします。<br />根詰まり部分は、素直に根が生えているところぐらいまでむしりとってしまうイメージ。</p>
<p>最後に、根鉢の周りを、軽く揉みほぐします。<br />根鉢の形を少し崩して根っこを少し表に出してあげるぐらいです。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="バラの家 日曜バラ塾：12月「冬バラのお手入れ vol.1」 " src="http://www.krcube.net/blog/photoimg/11/111211_14.jpg" width="560" height="350" /></p>
<p>8割り程度の根と土が残った状態です。</p>
<p>根鉢もそのままに、鉢から抜いて新しい鉢に入れる鉢増し方法でもいいです。<br />より長いスパンでの生育を考えれば根っこが新しい土にぐぐぐっと伸びやすいように少し刺激を入れてあげるぐらいのほうが良いそう。</p>
<ul>
<li>用土替えをする＝長期的成長に効く</li>
<li>用土替えをしない＝短期的成長に効く</li></ul>
<p>土がしっかりついているので、水に漬けずそのまま植え込んでしまいます。<br />接木のイチが鉢のフチと同じ高さになるように調整して、植え込みます。</p>
<p>バラの根は空気を好むので、少し土に隙間があるぐらいのほうが生育が良かったりするそう！</p>
<p>土の量は、最低2～3cmのウォータースペースがしっかり確保できる位置まで。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="バラの家 日曜バラ塾：12月「冬バラのお手入れ vol.1」 " src="http://www.krcube.net/blog/photoimg/11/111211_15.jpg" width="560" height="350" /></p>
<p>左が鉢増しをしたF。右が用土替えをしたHTです。</p>
<p>8号は大きいですねぇ...</p>
<h2>冬越し中の管理方法</h2>
<p>1年通して変わらないことですが、冬の間も日当たりの良い外においてあげましょう。</p>
<p>バラは冬の寒さに当たることも春に良い花を咲かせる株に成長するために大切なプロセス。<br />暖かい室内に入れたりせず、「子供は風の子！」と積極的に日当たりの良いお外においてあげましょう。（笑</p>
<h3>寒肥や堆肥マルチング</h3>
<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ae2af5b.daa7a9d5.0ae2af5c.3527f74e/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbaranoie%2f1015425%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbaranoie%2fi%2f10003167%2f" target="_blank">バラの家培養土</a>をつかって植え替えた場合は、肥料もはいっているので寒肥は必要ありません。<br />さらに植替え後は、根付いていないので肥料もいりません。（冬は休眠期ですしね）</p>
<p>初期の肥料としては良いのだけど、牛糞粉や骨粉やバーク堆肥は、土を悪くもする存在。<br />現在は、液肥や置き肥など、しっかり根にいきわたる良い肥料が出ているので、てんちょの方針として「冬に新たに肥料だけを入れないほうがいい」と考えているそう。</p>
<p>特に木質系のマルチ系肥料はコガネムシが産卵しやすい環境をつくってしまうので、避けたほうが良いそう。</p>
<p>植替えた鉢には、新しい培養土の肥料があるので堆肥のマルチングも必要ないそう。<br />植替え後は根が張っていないので、水遣りをしすぎて根が弱ってしまうのを避けたい時期。<br />堆肥マルチをしてしまうと、土の乾き具合が見えず、水をやりすぎてしまうこともあるので、なるべくマルチングはせず土が見えたほうが良いそう。</p>
<p>それとは逆に、植替えができない場合は、堆肥マルチングをする方法もあります。</p>
<p>春先の肥料は、関東圏なら2月下旬～3月頭の頃に。<br />3cm～遅くとも5cmぐらい新芽が動いた頃にやるのがお薦めだそう。</p>
<h3>病害虫対策</h3>
<p>今年の夏のように高温の夏には、カイガラムシの被害が出やすいそう。<br />もしカイガラムシの被害があった場合は、歯ブラシでカイガラムシを落として<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ae2af5b.daa7a9d5.0ae2af5c.3527f74e/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbaranoie%2f10008363%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbaranoie%2fi%2f10008363%2f" target="_blank">ベニカDスプレー</a>や<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ae2af5b.daa7a9d5.0ae2af5c.3527f74e/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbaranoie%2f834427%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbaranoie%2fi%2f10000846%2f" target="_blank">アクテリック乳剤</a>をぬっておきましょう。</p>
<p>アブラムシや毛虫類などの、外から飛んできて卵を産みつける種類の害虫は対策は、マルチングに注意などの方法はあっても薬剤での対策はなかなかありませんが、来年の黒点病やウドンコ病、ダニなどの被害を抑えるための対策はこの時期からはじめられます。</p>
<p>書籍などで良く登場する「石灰硫黄合剤」ですが...これは、バラへの適応がなくなってしまったので使えなくなってしまいました。<br />ローテーション剤としては効果があったのですが、今は他にも良い薬剤が出てきているので、石灰硫黄合剤を塗る以外の対策で十分だそう。</p>
<p>冬の間は、寒さで高温障害が出ないことと、バラが休眠していて葉がないために、薬害が出にくい時期なので、これを生かして、通常1000倍を1週間に1回薬剤散布していたなら、この時期は2週間に1回や一月に1回、500倍で散布してみましょう。</p>
<p>希釈倍率を濃くして散布していいのは、春先の新芽が出るころまで。<br />芽が膨らんできたら、元の希釈率に戻します。</p>
<ul>
<li><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ae2af5b.daa7a9d5.0ae2af5c.3527f74e/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbaranoie%2f710301%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbaranoie%2fi%2f10000004%2f" target="_blank">ダコニール</a>や<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ae2af5b.daa7a9d5.0ae2af5c.3527f74e/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbaranoie%2f10006118%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbaranoie%2fi%2f10006118%2f" target="_blank">ビスダイセン水和剤</a>などの予防的な殺菌剤散布</li>
<li>今年の夏、ダニの発生がひどかった場合は<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ae2af5b.daa7a9d5.0ae2af5c.3527f74e/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbaranoie%2f819910%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbaranoie%2fi%2f10000823%2f" target="_blank">コロマイト</a></li></ul>
<p>ダニなどの害虫たちは、株元の隙間や鉢などに隠れて越冬するそう！<br />枝だけでなく、表土や菌やダニが隠れて居そうな場所にも散布しておくのも良いでしょうか？</p>
<p>落ち葉の下などでも越冬するので、お庭やベランダの落ち葉掃除もしっかりと！</p></strong>]]>
    </content>
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    <title>皆既月食、綺麗でしたね。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.krcube.net/blog/archives/2011/12/lunar_eclipse.html" />
    <id>tag:www.krcube.net,2011:/blog//1.1348</id>

    <published>2011-12-10T19:23:44Z</published>
    <updated>2011-12-22T19:35:08Z</updated>

    <summary> 皆既月食、すごかったですねー。 あっというまに月が暗く翳っていくのに、姿はしっ...</summary>
    <author>
        <name>ひらぎ</name>
        
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        <category term="写真のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="日々のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.krcube.net/blog/">
        <![CDATA[<p><img class="mt-image-none" alt="皆既月食" src="http://www.krcube.net/blog/photoimg/11/111210_04.jpg" width="560" height="350" /></p>
<p>皆既月食、すごかったですねー。</p>
<p>あっというまに月が暗く翳っていくのに、姿はしっかり見えていて。<br />いつもと違う不思議な赤い満月。</p>
<p>広角マニアだったことが仇になりました。<br />OM-EFマウントアダプタで「OLYMPUS ZUIKO AUTO-ZOOM 75-150mm F4」をEos5DIIにつけて150mmで撮ってみましたが...画角が広くて広くて...。</p>
<p>300mmぐらいの望遠レンズ、ほしいです。<br />100mm～300mmぐらい。<br />小さめな200-300mmなんてありますかね？Fは4とかでもまぁ...いいかな...。</p>
<p>ここに掲載した以外の写真は、アルバムにいくつかあるので興味がある方はこちらもどうぞ。<br /><a href="http://www.krcube.net/photo/landscape_nature/">Photo :: *cosmos* | 自然の風景</a></p>
<p><img class="mt-image-none" alt="皆既月食" src="http://www.krcube.net/blog/photoimg/11/111210_05.jpg" width="560" height="350" /></p>
<p>CANON EF 35mm F2とCANON EF 50mm F1.8 IIでも頑張ってみましたが！<br />うーん。</p>
<p>月食中だというのにつきが明るくて星がなかなか撮れません。<br />月の存在は本当に大きいんですねぇ...。</p>
<p>流星群の影響で流れ星が見れたという人も居ましたが、残念ながら私は見れず...(´･ω･`)</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="皆既月食" src="http://www.krcube.net/blog/photoimg/11/111210_06.jpg" width="560" height="350" /></p>
<p>月が完全に隠れたときよりも、ジワジワとまた太陽の光を浴び始めたころのほうが楽しかったです。<br />宇宙ってすごいですねー。</p>
<p>深夜にエスキモーのようにファーでいっぱいのフードをかぶった男か女かわからない人が、街灯の少ない小さな公園の暗がりベンチに座って、ボーっと空を見上げては、その隣でカメラが「カシャッ」と音を立てている光景は、通行人の方は本当に怖かったでしょうね～。</p>
<p>ふふふ。</p>]]>
        
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    <title>Lunarheavenly*さんのオーダーアクセが届いた！</title>
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    <id>tag:www.krcube.net,2011:/blog//1.1347</id>

    <published>2011-12-10T13:15:06Z</published>
    <updated>2011-12-22T19:23:40Z</updated>

    <summary>先日のDesign Festa Vol.34で、「Lunarheavenly*」...</summary>
    <author>
        <name>ひらぎ</name>
        
    </author>
    
        <category term="ハンドメイド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="日々のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="お買物" label="お買物" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.krcube.net/blog/">
        <![CDATA[<p>先日の<a href="http://www.krcube.net/blog/archives/2011/11/design_festa_vol34.html" target="_blank">Design Festa Vol.34</a>で、「<a href="http://lunaheavenly8.web.fc2.com/" target="_blank">Lunarheavenly*</a>」さんに店頭オーダーならぬブースオーダーをしていたお品が届きました！<br />じゃじゃじゃーん！</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="Lunarheavenly*" src="http://www.krcube.net/blog/photoimg/11/111210_01.jpg" width="560" height="350" /></p>
<p>ちっちゃな箱に、ふわっとラッピングされたこのアイテム～！<br />もう、この時点で可愛くてあけるのが勿体無い...！！！</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="Lunarheavenly*" src="http://www.krcube.net/blog/photoimg/11/111210_02.jpg" width="560" height="350" /></p>
<p>オーダーしたお品はこんな感じ。</p>
<p>バラのお花をベースに、いろんなお花を組み合わせて作っていただいたのですが...<br />ちょっとロマロマすぎて私、付ける機会あまりないかもー！？</p>
<p>というより、可愛すぎて、汚すのも壊すのもいやで使えません！（笑</p>
<p>あー、髪の毛ショートのほうが似合いそうだなぁ...<br />ちょっとかわいい雰囲気の服のときに、髪をアップにすれば、いけるでしょうか！？</p>
<p>見ているだけで、幸せです...</p>]]>
        
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    <title>チョコラBBの瓶で...。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.krcube.net/blog/archives/2011/12/bb.html" />
    <id>tag:www.krcube.net,2011:/blog//1.1346</id>

    <published>2011-12-08T14:53:33Z</published>
    <updated>2011-12-22T19:15:00Z</updated>

    <summary> いつもお世話になっている、チョコラBBドリンク剤の瓶。本来なら、ビン・カンの日...</summary>
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        <name>ひらぎ</name>
        
    </author>
    
        <category term="ハンドメイド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.krcube.net/blog/">
        <![CDATA[<p><img class="mt-image-none" alt="洗ったチョコラBBの瓶" src="http://www.krcube.net/blog/photoimg/11/111123_01.jpg" width="560" height="375" /></p>
<p>いつもお世話になっている、チョコラBBドリンク剤の瓶。<br />本来なら、ビン・カンの日に資源ゴミとして出してしまうものですが...</p>
<p>洗ってラベルをはがして乾かして...ちょっと手間をかけてリメイクしてみることにしました。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="チョコラBBの瓶にスタンプして..." src="http://www.krcube.net/blog/photoimg/11/111208_1.jpg" width="560" height="350" /></p>
<p>といっても、特別何かすんごいことに使うわけではなく。<br />ガラスなどにも使えるインクをつかって、スタンプして、一輪挿しに。</p>
<p>麻紐でビンの首を縛って壁からかけられるようにして。<br />麻紐を長めにつかって、いくつかつなげてもかわいいです。</p>
<p>大きな瓶は、豆乳だか何かのドリンクだったような...</p>]]>
        <![CDATA[<p><img class="mt-image-none" alt="チョコラBBの瓶にスタンプして..." src="http://www.krcube.net/blog/photoimg/11/111208_2.jpg" width="560" height="350" /></p>
<p>スタンプは、数種類しかないので、デザインがかぶってしまって。<br />新しくいくつかスタンプがほしくなってしまったけれど、我慢我慢...。（笑</p>
<p>スタンプを動かしてインクをのせるより、ビンを転がしてインクをのせがほうがうまくいきますよ。</p>
<p><img class="mt-image-none" alt="チョコラBBの瓶にスタンプして..." src="http://www.krcube.net/blog/photoimg/11/111208_3.jpg" width="560" height="350" /></p>
<p>ちょっと端っこがカスレてしまってもご愛嬌！（ということに</p>
<p>あまりにヨレてしまったり、意図しないインクがついてしまったときは、油性用のスタンプクリーナーで拭いてインクを落として。</p>
<p>クリーナーで全体を拭けばやり直しも、絵柄変えも気軽にできるのが嬉しいです。<br />あ、ポイントは一度クリーナーで拭いてからやり直すときは、水拭き、乾拭きでしっかり表面のクリーナーを落としてあげることです。</p>
<p>クリーナーが残ってるとインクののりが悪くて、またヨレちゃったりするので...。</p>
<p>皆さんも、是非！<br />いつもは捨てちゃうビンで遊んでみてください～。</p>
<blockquote>
<p>スタンプ類は全部「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hsc/0c1b95f9.cdfe6431.0c1b95fa.4fc8513c/" target="_blank">東京アンティーク</a>」さんのものです。</p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td valign="top">
<div style="BORDER-BOTTOM: 1px; TEXT-ALIGN: center; BORDER-LEFT: 1px; PADDING-BOTTOM: 6px; MARGIN: 0px; PADDING-LEFT: 0px; WIDTH: 160px; PADDING-RIGHT: 0px; FLOAT: left; BORDER-TOP: 1px; BORDER-RIGHT: 1px; PADDING-TOP: 6px"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0c1b9757.bbee22a6.0c1b9758.905f20be/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2ftokyo-antique%2fsz-110%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2ftokyo-antique%2fi%2f10000166%2f" target="_blank"><img style="PADDING-BOTTOM: 0px; MARGIN: 0px; PADDING-LEFT: 0px; PADDING-RIGHT: 0px; PADDING-TOP: 0px" border="0" alt="ビニール・ガラス・蝋引きに（油性スタンプインク）ステイズオンオペーク ( コットンホワイト )" src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2ftokyo-antique%2fcabinet%2fsz-110.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2ftokyo-antique%2fcabinet%2fsz-110.jpg%3f_ex%3d80x80" /></a> 
<p style="TEXT-ALIGN: left; PADDING-BOTTOM: 2px; LINE-HEIGHT: 1.4em; MARGIN: 0px; PADDING-LEFT: 6px; PADDING-RIGHT: 6px; FONT-SIZE: 12px; PADDING-TOP: 2px"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0c1b9757.bbee22a6.0c1b9758.905f20be/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2ftokyo-antique%2fsz-110%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2ftokyo-antique%2fi%2f10000166%2f" target="_blank">ビニール・ガラス・蝋引きに（油性スタンプインク）ステイズオンオペーク ( コットンホワイト )</a><br /><span>価格：998円（税込、送料別）</span><br /></p></div></td>
<td valign="top">
<div style="BORDER-BOTTOM: 1px; TEXT-ALIGN: center; BORDER-LEFT: 1px; PADDING-BOTTOM: 6px; MARGIN: 0px; PADDING-LEFT: 0px; WIDTH: 160px; PADDING-RIGHT: 0px; FLOAT: left; BORDER-TOP: 1px; BORDER-RIGHT: 1px; PADDING-TOP: 6px"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0c1b9757.bbee22a6.0c1b9758.905f20be/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2ftokyo-antique%2fszcl-56%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2ftokyo-antique%2fi%2f10000162%2f" target="_blank"><img style="PADDING-BOTTOM: 0px; MARGIN: 0px; PADDING-LEFT: 0px; PADDING-RIGHT: 0px; PADDING-TOP: 0px" border="0" alt="非吸収面の修正液としても使える油性スタンプインク専用クリーナー" src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2ftokyo-antique%2fcabinet%2ft-sc.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2ftokyo-antique%2fcabinet%2ft-sc.jpg%3f_ex%3d80x80" /></a> 
<p style="TEXT-ALIGN: left; PADDING-BOTTOM: 2px; LINE-HEIGHT: 1.4em; MARGIN: 0px; PADDING-LEFT: 6px; PADDING-RIGHT: 6px; FONT-SIZE: 12px; PADDING-TOP: 2px"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0c1b9757.bbee22a6.0c1b9758.905f20be/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2ftokyo-antique%2fszcl-56%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2ftokyo-antique%2fi%2f10000162%2f" target="_blank">非吸収面の修正液としても使える油性スタンプインク専用クリーナー</a><br /><span>価格：473円（税込、送料別）</span><br /></p></div></td></tr></tbody></table></blockquote>]]>
    </content>
</entry>

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