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- 09-02,2007
- 映画

全4部作を予定されている、新世紀エヴァンゲリオンのRebuild版。
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」をみてきました。
リアルタイムのエヴァ世代であり、エヴァ大好きっ子のわたくしとしては、この映画を見ずに何を見るのか!!という意気込みで強引に、幼馴染のァィヵちゃんを連れて、さいたま新都心のMovixに連れて行ったのでありました。
公開2日目ってこともあって、会場はかなりのエヴァファン人口。
ポップコーンを買って待機していたけど、映画が始まる前に食べ終わってしまうというだめっぷりを発揮しつつ、興奮を押し殺しながら劇場席に座りました。
事前予約していたので、座席は完璧な位置!!
ヒトの頭を気にせずに画面に集中できて、しかも視界いっぱいで大満足。
肝心の映画の内容はというと・・・
最初は、アニメ版と"ほぼ"同じシーンから始まります。
アニメ版の繰り返しで、シンジが選択して世界が零に戻った後に、再び同じ世界を繰り返しているっていう、見解が広がっているけれど、どうなんでしょうねぇ・・・。
以前からわかっていることだけれど、「序」はアニメ版とほぼ同じ。
アナログではなくてデジタル製作されていたり、キャラ設定やストーリーの設定にも変更が加えられていました。
声当てもしなおしているみたいで、時々言い回しが違ったりするので、随所随所で
「お!・・・・・・おぉっ!?(*'ω'*)・・・・・・・・おぉぉ(´-`)=3」
と思わず声を上げそうになる場面が。
最初にシンジが、エヴァ初号機に対面したときの場面がカットされててちょっとがっかり。
使徒による衝撃波で落ちてくる瓦礫からエヴァがシンジを守るシーン。
ジオフロントが最初からあんなに脆かったら話にならないってことなのかしら!?(笑
アニメ版にあった「ギャグ」っぽさがなくなって、かなりシリアスな雰囲気。
(といっても、ミサトの家でのシーン、シンジとのやり取りや、エビスビールの名シーンは健在です。)
アニメ版ではかなり理解に苦しんだ部分が、今回の映画でかなりわかりやすく明確に。
セカンドインパクトの原因とか。
セントラルドグマの存在とかが既に明らかになっていたり。
それから、海が赤くなっていたのも気になります。
(このおかげで、同じ世界を繰り返しているというファンの見解が強まったみたい。)
使徒が殲滅されると、液体化して、一面が真っ赤な海になるように。
製作がデジタル化したせいで、アナログで表現できなかった細かい描写とか、デジタル機器の動きなんかがかなりきれいになっていて、見ていてうっとりする場面も・・・。
それから、映画を見終わった後に、思わず
「これってヤシマ作戦のためにつくった映画じゃ!?」
と声を上げてしまうほど、ヤシマ作戦でのリビルドっぷりはかなり力強いものでした。
アニメ・コミックでは、第五使徒だったラミエルが、「序」では、第六使途に。
基本体型は変更はなかったけれど、攻撃態勢、守備体制と、体型を変化させる使用になっていて、コア部分が見えたり隠れたり。
コアを攻撃されると、悲鳴を上げるのはかなり驚きました。(汗
気になったのは映画の最後で現れた、ゼーレお面みたいなものをつけた、縫い跡だらけのリリスっぽい存在と、カオル。
月で、棺桶のような箱が5つ並んでいて、4つは既にあいた状態・・・最後の1つから、カオルが出てきて言う台詞。
「また3番目か。君らしいね。碇シンジくん。」(記憶頼りなので誤差あり。)
映画の最後は、アニメ同様、ミサトによる次回予告があるので要チェック!
自作が来年なんて、我慢なりません・・・。
劇場に、2回目も見に行くつもりです。(`・ω・´)v
【データ】
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