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めぐりあう時間たち

めぐりあう時間たち

それぞれの一日を生きる3人の女性が不思議なつながりを持つドラマ。
っていうので見てみたんだけど。これって、つながってるのかなぁ?

小説のなかの作品のようで、それでいて、実は現実に実際におこっていて・・・みたいな。
なんだか本当に不思議な物語。

でも、どの女性もみんな「生きる」ということに対して悩んでた。

1923年のロンドン郊外のリッチモンドでは、
ニコール・キッドマン演じる作家ヴァージニア・ウルフが『ダロウェイ夫人』を執筆しながら、自らの病気の療養をし、生について悩んでいた。

1951年のロサンジェルスでは、
ジュリアン・ムーア演じる、妊娠中主婦ローラ・ブラウンが夫の理想の妻を演じることと、自分の居場所について、悩んでいるなか、夫の誕生日の日を迎えていた。
彼女が読んでいるのは『ダロウェイ夫人』。

2001年のニューヨークでは、
メリル・ストリープ演じる、編集者クラリッサ・ヴォーンが、
エイズに冒された作家の友人リチャードから「ミセス・ダロウェイ」と呼ばれていた。
その名前に縛られて、やり場のない気持ちを押さえ込みながら、友人の世話をしていた。

目の前でリチャードが自殺をし、そこに現れた母親が・・・びっくりなんですよ!!

あたしの中では、えぇぇ!?!?!ってかんじでした。
小説の中の物語なのか、現実の物語なのか。
いろんなところでつながっていて、でもいろんなところでつながっていなくて。

なんかこー・・・ものすごく不思議に包まれた作品。
結構、推理しながら見ないと、途中でわけわからなくなるかもです。

あと結構、ネガティブ要素が強いので、落ちてるときは見ないほうがいいかもしれない・・・w

【データ】

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Comments:4

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maku 2005年12月27日 03:29

ウチは今落ちてるっぽいから見ない方がいいのかな(^^ゞ

ひらぎ 2005年12月27日 10:24

落ちてるんかぃっ!!!!!
うーんうーん。
なんかね、自殺とかってのが多いから、なんとなく。
というか、全体的にクラーイイメージの映画なの。(笑

恢斗 2005年12月28日 17:24

俺、コレ観たよ。
あまりにも暗くて重い話で途中で嫌気さして観るのやめたけど。。

ひらぎ 2005年12月29日 00:36

うひw
確かにくらーくておもたーいよね・・・。

自殺のシーンとかかなりショックうけた・・・。

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