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- 12-27,2005
- 映画

それぞれの一日を生きる3人の女性が不思議なつながりを持つドラマ。
っていうので見てみたんだけど。これって、つながってるのかなぁ?
小説のなかの作品のようで、それでいて、実は現実に実際におこっていて・・・みたいな。
なんだか本当に不思議な物語。
でも、どの女性もみんな「生きる」ということに対して悩んでた。
1923年のロンドン郊外のリッチモンドでは、
ニコール・キッドマン演じる作家ヴァージニア・ウルフが『ダロウェイ夫人』を執筆しながら、自らの病気の療養をし、生について悩んでいた。
1951年のロサンジェルスでは、
ジュリアン・ムーア演じる、妊娠中主婦ローラ・ブラウンが夫の理想の妻を演じることと、自分の居場所について、悩んでいるなか、夫の誕生日の日を迎えていた。
彼女が読んでいるのは『ダロウェイ夫人』。
2001年のニューヨークでは、
メリル・ストリープ演じる、編集者クラリッサ・ヴォーンが、
エイズに冒された作家の友人リチャードから「ミセス・ダロウェイ」と呼ばれていた。
その名前に縛られて、やり場のない気持ちを押さえ込みながら、友人の世話をしていた。
目の前でリチャードが自殺をし、そこに現れた母親が・・・びっくりなんですよ!!
あたしの中では、えぇぇ!?!?!ってかんじでした。
小説の中の物語なのか、現実の物語なのか。
いろんなところでつながっていて、でもいろんなところでつながっていなくて。
なんかこー・・・ものすごく不思議に包まれた作品。
結構、推理しながら見ないと、途中でわけわからなくなるかもです。
あと結構、ネガティブ要素が強いので、落ちてるときは見ないほうがいいかもしれない・・・w
【データ】
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