
太古の超大陸"ゴンドワナ"から、新たに見つかった恐竜たちが、続々と日本に上陸!
2億年の眠りからさめて・・・この惑星に南北2つの大陸しか存在しなかった時代ー。
南半球ゴンドワナ大陸を支配していた恐竜たちは、永久の時間、大地の底に眠り続けました。
ここ数年間で発掘が相次ぎ、ようやく目覚め始めた大陸の記憶が、2009年春、よみがえります。最新の発掘・研究によって明らかになった世界初公開、日本発公開の貴重な標本がずらりと並びます。
トリケラトプスやティラノサウルスに代わる恐竜界の"新しい波"が、上野・国立科学博物館に打ち寄せます。
・・・と、とってもとってもとっても魅力的なこの展示!
幼稚園生、小学生と混じって、キャッキャキャッキャと興奮してきました。
小学校の低学年くらいまでは、毎週のように科学博物館に通って恐竜を見たり、幕張メッセなんかで開催されている恐竜展をみてきたりしたけど、はっきりと記憶に残っている部分っていうのはあんまりなくて。
久しぶりに恐竜を見る!っていうよりも、初めて大規模展示を見る!っていう気分に近いものがありました(笑
今回展示されているのは、冒頭の引用どおり、いままで展示されたことのないものばかり。
「新種」っていう文字が、そこかしこにありました!
子供たちも、すごくテンションが高かった(笑
子供をつれてきている父さんもテンションが高かった!(笑
アンハングエラの新種、クリオロフォサウルス、ニジェールサウルス、マブザウルス、マシャカリサウルス、マジュンガザウルス、中に生まれる前の子供がはっきりと確認できる卵の化石、日本で発掘されている化石・・・・・。

これはマブザウルスの骨格標本。しかも親子です!!
自分よりはるかに大きな40m級の巨大竜脚類、アルゼンチノサウルスを果敢に襲ったと言われています。
故郷アルゼンチンでは、同じ場所から7頭分以上もの骨が発掘されたことで、「巨大な肉食恐竜は単体で行動する」という定説を覆す有力な物証になっています。
こいつは、全長13mで、世界最大級の肉食恐竜なんだそうです。
ティラノサウルスと戦ったらどっちが勝つんだろう・・・。
こんなにでっかい親子が、集団で行動しているなんて考えただけで、あまりに大迫力すぎて笑うしかない気がするw
今、人間たちの認識では、地球は広いっておもっているけど、この恐竜たちが生きていた地球は、大陸が1つや2つしかなくて、きっともっと狭い世界だったのかもしれないなぁ。
広くなったのが、よかったのか、わるかったのか・・・は、また数億年後にならないとわからないんだおるな。
っていうか、地球はそれまで生きていられるのかっ!?
がんばれ地球。
2009年3月14日~6月21日
国立科学博物館幻の大陸“ゴンドワナ”から、新たに見つかった恐竜たちが続々と日本に上陸!
2億年の眠りから覚めて……。
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