
初日に!(笑
気合が入りすぎてるんじゃないかとも思うけれど、初日に行ってきました。
ルーブル展です。
今年は2つのルーブル展があるらしいです。
ルーブル展、多いなぁ。
前回のルーブル展は、2005年。
テオドール・ジェリコーの「白馬の頭部」に感動してしまったという、そういう特別展でした。(笑
そんな前回は19世紀の絵画でしたが、今回は17世紀の絵画。
並べて見比べたわけじゃないので、何がどう違うぜ!という話はできませんが。
でも雰囲気は確実に違った気がします。
会場の雰囲気じゃなくて。
あ、今回は白馬じゃなくて、ラクダの頭部部分の秀作がありました。
雰囲気の違いはそこだけじゃないですよ。
貯まり始めると扱いが大変なので買わないようにしていた目録(カタログ)。
今回は買ってしまいました・・・・。
すごく気に入ってしまった作品があったので。
- ジャン・ブラン・ド・フォントネイ
「金色の花瓶に活けられた花束とルイ14世の胸像」 - アラールト・ファン・エーフェルディンゲン
「山岳地帯の川、スカンディナヴィアの景観」 - フランス・フランケン(子)
「花輪に囲まれた聖家族」 - ミシェル・コルネイユ(子)
「天国の栄光(ピエール・ミニャールの原画に基づく)」
「金色の花瓶に活けられた花束とルイ14世の胸像」と「山岳地帯の川、スカンディナヴィアの景観」は写真の構成的な部分で使いたい!って思うようなものが多くつまっていて、花輪に囲まれた聖家族」は、タロットカードにそっくりな構図と、それの意味するところを想像させてくれる雰囲気にすごく興味を引かれ、「天国の栄光」は、仏教マンダラにソックリな構図と、声が聞こえてきそうな世界観でした。
初日とはいえ、なかなかの人。
とはいえ、15作品を1時間かけて動いた前回よりは、かなりジックリ堪能できました。
興味がある方は是非!
国立西洋美術館開館50周年記念事業/日本テレビ開局55年記念事業
LOUVRE ルーヴル美術館展 - 17世紀ヨーロッパ絵画 -2009年2月28日(土)~6月14日(日)
国立西洋美術館
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