
六本木ミッドタウンにあるフジフィルムフォトサロンで開催中の、「2008 美しい風景写真100人展」という、富士フィルムと風景写真が合同主催する写真展を見てきました。
フジフィルムと、雑誌「風景写真」でプロ・アマの写真を募集して、1,713点から選りすぐりの100点を展示しているらしいのだけど、これは、なかなか楽しかった。
先日発売した風景写真に作品集がついてるのだけど、それだけでもなかなか綺麗な写真。
でも、会場では富士フィルムのプリント技術がコラボしてますます綺麗な作品に!!!
全国のアマチュア写真家から募集した作品80点。
プロ作家の招待作品20点。
それを全紙サイズの高級プリントで。
毎年、この企画展が行われるたびに風景写真についてくる付録の作品集を見るのと、今回みたいに実際にプリントされた作品を見るのではわけがちがうわけで・・・。
まぁ、この写真展に限らず当たり前のことなのだけど!
展示は全体が四季を表現していて、春から始まり冬で終るという構成で。
風景写真の醍醐味ともいえる日本が持つ、独特の雰囲気と季節感を楽しめる作りでした。
谷下光士さんの「落日の奇跡」や林義勝さんの「舟屋の夕暮れ」が強烈でした。
こういう写真展に行っていつも思うことは・・・。
いつも「つまらないなぁ」と思ってしまって、納得できず表に出さずにいるような写真と似たような構図の写真が素晴らしい作品として展示されていること。
自分が撮った写真にはなくて、その作品にはある。
その大きな差の正体が、自分ではさっぱり分からない!
個人的心情の問題なのだろうか。。。。!?
2008年12月16日(火)~26日(金)
11時−20時(最終日は14時まで)富士フイルムフォトサロン東京
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