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- 12-01,2005
- 本
本当の著書名は「Anatomy of the SPIRIT」。
この本は、数日前に別カテゴリで書いた、「全ては一つにつながる」っていうのを証明してくれている本のような気がする。
読んでいるうちに「あぁ、あたしが思っていることと似たようなことを思ってるのかな?」
という気分にさせてくれたから。(勘違いかもしれないけどね?w)
この本は、物事を受け入れることの大切さを書いている。
タイトルから察することができるかもしれないけど、所謂「宗教的観念」が強いと思われる本。
けれど、そんなことはないんだよ。というのがこの本の一番言いたいところなんだとおもう。
「宗教っぽい」=「怪しい」という観点を持つのはもう時代遅れだよ。
本当にそう思う。
もちろん、「宗教っぽい」=「怪しい」と思わせてしまうだけのことを、宗教関係者たちが信者や社会に強いてきたという歴史があるのも事実なのだけれども。
そもそも、宗教が生まれたところまで戻れば、ちゃんと根拠はあることもあるのだ。
(例外もあるので、一応ここらへんは濁しておきます。)
病気や死、人と人との関係性や自分自身の心(価値観)。
目をそらしていても、どうしようもないものをしっかりと見つめて、対処する大切さを7つの"チャクラ"とあわせて説明していく。
チャクラというのは、東洋宗教のもつ概念。
人間の体(あたしは人間だけじゃないと思うんだけど・・・)には、全身の7箇所・・・骨髄の基底から頭頂部にそれぞれ"気の中心点"があると考えられていて。
それぞれに「学ぶべき課題」みたいなのが設定されているらしい。
その一つ一つをクリアしていくと、より物質世界から神性に近づくことができるんだって。
チャクラは下から順番に第1~第7まであって、それぞれの課題はこんなかんじみたい。
第1チャクラ:物質世界についての学び(集団行動について)
第2チャクラ:セクシャリティ・仕事・物欲についての学び(人間関係について)
第3チャクラ:自我・人格・自己敬愛についての学び(自己の内面について)
第4チャクラ:愛・許し・慈しみについての学び(感情表現について)
第5チャクラ:意志・自己表現についての学び(意志表現について)
第6チャクラ:知性・直感・洞察・叡智についての学び(理性について)
第7チャクラ:霊性についての学び(直感や神様たちを信じる心について)
ま。これだけみてもわからんってのが感想で。(笑
チャクラには、それぞれが受け持つ体内の部分があって。
それぞれのチャクラの学びをしっかり見つめて、対処して成長していかないと、受け持たれている体内部分に、異常・・・つまり病気とか、異変が起こってしまうんだって。
それは、「ちゃんと対処してー!」っていう体からのメッセージなんだって。
ちょっと強引だなって思うんだけどね。
でもしっかり学んで成長していかないと、体がストレスを感じてしまうのかも。
不調の原因は、夫婦仲だったり、仕事だったり、十人十色で。
その関係を修復したり、時には仕事を辞めて転居したり、"対処"することで、病気や異変がすっかり治ってしまった人や、しっかり"死"を受け止めて亡くなった人たちの実例を出しながら、それぞれのチャクラについての説明やどう受け入れるのがいいのかといった話。
・・・なんかうまく説明できていない気がするわ。。。
百聞は一見にしかず。
興味があるかたは読んでみることをお勧めしますです。
「7つのチャクラ―魂を生きる階段 本当の自分にたどり着くために 」
キャロライン・メイス翻訳:川瀬 勝
出版:サンマーク出版
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