
お友達の千田サンとルーブル展にいってきた。
横浜美術館で開催されているこの特別展は、待ち時間が30分以上の長蛇の列でした。
中に入ってからもずっと続く人の山。
ゆっくり見ることはできてもじっくり見ることはできず、サクサク進むこともできない状況でかなりストレスをためながらでしたが、面白かった!
正直な話、宗教画が好きなので自画像コーナーなどはさっさと歩いていってしまったのですが・・・

でも、そこでステキなものをみつけたんですよ!!!!
テオドール・ジェリコー作
「白馬の頭部」
これを見た瞬間、美術館にいるにもかかわらず、熱くなってしまった。
頭部って!しかも馬なのに!!!
「やばいよこれ!馬に対する熱意がみえるじゃないか!すばらしい!」
という具合に、猛烈に一目ぼれをしました。
いやほんと、相当馬好きじゃなきゃこんなことできないと思うし(笑
絵そのものもキレーにかかれていて、馬の細部までちゃんと観察されているのがわかる。
恒例の画録もしっかり購入して解説をよんでみたけど、この人本当に馬が好きらしく。
この絵はほんの一例に過ぎないらしい。
すげぇなジェリコー!あんたホントにすごいよ!
あ、他の絵画もすばらしかったんですけどね?(笑
こればっかりが先行しちゃって。
なんにしても、あまりにも人が多すぎて、歴史画のゾーンを見るだけで1時間を要しました。
展示数は約15点。それを1時間。
ほとんど人間を見てるほうがおおかったです。(´・ω・`)
LOUVRE ルーヴル美術館展 - 19世紀フランス絵画 新古典主義からロマン主義へ-
横浜美術館
2005年4月9日(土)~7月18日(月・祝)
- Newer: 蜜柑畑の下で
- Older: 暗いところで待ち合わせ
Comments:0
Trackbacks:1
- TrackBack URL for this entry
- http://www.krcube.net/sys_mt/mt-tb.cgi/847
- Listed below are links to weblogs that reference
- LOUVRE ルーヴル美術館展 from *cosmos* blog
- LOUVRE ルーヴル美術館展 from cosmos blog 2009-03-10 (火) 16:55
- 初日に!(笑 気合が入りすぎてるんじゃないかとも思うけれど、初日に行ってきまし...