ダ・ヴィンチ・コード
著者:Dan Brown
翻訳:越前 敏弥
出版:角川書店
これは、かなり熱中してものすごい勢いで読破した本。
先が気になって気になってしょうがないので、どんどん読んでしまう感じ。
ミステリー小説としても最高だし、実話・・・薀蓄(ウンチク)としても最高!
でもタブン、日本人ウケは悪いんじゃないのかなー。
ミステリーとして読むにしても何にしても、この本を読むにはちょっと知識が必要みたいです。
キリスト教、聖書、絵画、芸術の知識。
キリスト教の歴史的なもの、思想的なもの。
聖書の中にでてくる人物、物、土地、建造物。
そういう"リアルな謎"が沢山ちりばめられていて、それのひとつひとつが、関係している。
興味があるヒトは、ミステリーが苦手でも、楽しく読めると思う。
レオナルド・ダ・ヴィンチが残した沢山暗号から、隠された歴史や事実を解き明かしていく。
そのスピード感、リアル感、ドキドキワクワク感。もーたまらなく面白かった。
思わず電車を乗り過ごしそうになるぐらいにのめりこんだかも(笑
キリストのお話の秘密にビックリ。
世の中のあれこれの真実にビックリ。
ビックリだらけです。
例えば、悪魔崇拝として有名な五芒星。
でも、これって実は愛と美の象徴"ヴィーナス"をあらわす記号だったり。
13日の金曜日が人々に恐れられる日になった元は?
とかね。
気になる人は是非読むことをオススメします。
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